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#へたくそだけど許して
みりあ
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コメント
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読み終わりました!バルコニーの月光の雰囲気と、朝の香水のプレゼント、両方とも甘くて素敵ですね。特にさとみくんが手首に直接つけて香りを確かめる仕草、あれは反則級です(笑)。みかさの「魔法みたい」って言葉に、この世界観への信頼が表れていて好きです。みりあさんの地の文がすっと入ってきて、とても優しい読後感でした!
移動が終わり、
さとみ
さとみ
※ルーフバルコニーということでお願いします。
みかさ
みかさ
みかさ
さとみ
みかさ
さとみ
みかさ
みかさ
さとみ
みりあ/投稿主
みかさ
さとみ
みかさ
みかさ
さとみ
みかさ
みかさ
みかさ
さとみ
さとみ
みかさ
さとみ
みかさ
さとみ
次の日
みかさ
ねむぃ
さとみ
みかさ
さとみ
みかさ
さとみ
さとみ
まだ少し眠そうに目をこするみかさに、さとみくんが近づいてきて、手のひらに乗るくらいの小さな、綺麗なガラスの小瓶を差し出した。
みかさ
みかさ
受け取ってキャップを開けてみると、ふわりと上品で、どこか懐かしい優しい香りが広がった。
みかさ
みかさ
さとみ
さとみ
みかさ
みかさ
みかさは本当に嬉しそうに、香水の瓶を胸に抱きしめて笑った。 恋愛のことはまだよく分からないし、さとみくんのことは「いつも優しくて、つらいところから救ってくれた最高の幼馴染」だと思っている。だから、このプレゼントも純粋な幼馴染としての好意だと思って、100%の笑顔をさとみくんに向けた。
さとみ
みかさ
さとみくんはみかさの華奢な手首を取ると、そこに香水をワンプッシュして、自分の指先で優しく馴染ませた。 そのまま、みかさの手首を自分の鼻先に近づけて、香りを嗅ぐ。
さとみ
みかさ
さとみ
さとみ
///わかんない、なんでこんなにドキドキしちゃうの?
みかさ
さとみ
さとみ
さとみ
みかさ
さとみはみかさの手を引き2人で庭園に歩き始めた。
みりあ/投稿主
みりあ/投稿主