夢小説注意⚠️
物語:不登校少女と少年 第1話
俺の名前は千冬
俺の隣の席はいつも空席だなぜって?
不登校の少女がいるからだ__
千冬
(いつ来るんだろう…?)
私の名前は○○
不登校だ
学校にはいっていないと言うか行けていない
昔は友達が沢山いたが今は居ない
友達が離れていってしまったそのせいで
行けなくなってしまった
勉強も家でしていない
今年は受験生だ進路もやばい
家ではゲームばかりで親には怒られてばかりだ。
○○
はぁ……
お母さん
トントントン)
○○
?!
お母さん
○○!!学校行かないなら家で勉強しなさい。あんた受験生でしょ?!
○○
(聞き流すか…)はーい
お母さん
ほんとに分かってるのかしらね?…全くこの子ったら…(はぁ…)
○○
分かったから…早くあっちいって…
お母さん
はい、はい、ちゃんとやんのよ?
○○
分かった分かった…
お母さん
トコトコ(((((*´・ω・)
○○
はぁ…やるか
○○
(机に向かう)
○○
あぁーやる気でねー
○○
あ!うちの推しのYouTubeでも観るか〜w
○○
(🎶🎶🎶
お母さん
ガチャ)
お母さん
あんたったらね…だと思ったわよ
○○
?!
○○
え?勝手に入ってこないでよ!!
お母さん
あんたこんなに部屋もちらかって…
お母さん
汚いわね……
○○
汚いって…私の自由でしょ?!
○○
もう、うるさいから💢
お母さん
うるさいってあんたちょっと!!
○○
(鍵を閉める…)ガチャガチャ
○○
(〃´o`)フゥ…
○○
まじうるさ……
こんな感じで私はいつも
お母さんに言われている……
でもなんだかんだ言ってお母さんが不登校許してくれたんだけどね(笑)
○○
もう、夜までスマホ見よ❤︎
○○
待って……もう昼やん笑
○○
どんだけ時間経つねん…
お母さん
大声)○○!!下降りてきてー昼ごはん食べなさい
○○
あ、はーい!
○○
(行くか
○○
(ガチャ
お母さん
降りてきたわね食べるわよ
○○
はーい。美味しそう。頂きます
○○
,:('ω' ))ムシャムシャ
○○
美味しい
お母さん
そう、それは良かった
お母さん
それでさ…
お母さん
○○、そろそろ学校行ったらどう…?
○○
え?…
お母さん
……ごめんなさいね良いわよ食べてなさい
○○
(何でそんなこと聞いてくんの…)
ピンポーン
お母さん
ん?誰かしら
お母さん
○○見てきなさい
○○
分かった
○○
誰ですか
千冬
あ、こんにちは^^
○○
ん?
千冬
隣の席の千冬です
○○
なんの用ですか?
○○
(イケメンだなぁ…)
○○
(あぁ…ダメダメ恋愛は…学校も行ってないんだから…)
千冬
先生からのプリントを届けに来ました
○○
あぁ…どうも。でもなぜ君が?
千冬
顔を見に来たかったので
○○
あぁ…そう?
○○
(何故笑)
千冬
ねぇ…学校来てよ
○○
え。何であんたに言われなきゃなんないのよ
千冬
生徒だから
○○
生徒だからってあんたに言われる筋合いは無いわよ
千冬
分かった。また来るね
○○
え?また来るね?笑
千冬
いや、先生からのプリント届けに行くついでに顔見に
○○
分かったよ…ならしょうがないよね……
千冬
(手を振ってきた)じゃあね
○○
?!(反射的に手を振り返した)じゃあね…
第1話おしまい






