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お久しぶりです。 最近モチベが高いです⤴️⤴️ いきなり新連載?書き出してしまい、すみません
体調不良の短編集になります
苦手な方は注意してください⚠️ リクエストもお待ちしております。
prak付き合ってる設定なのですが、 お話によっては 同棲してたり、してなかったりする予定です。
akさんが体調不良側のほうが書きやすいので そっちが多くなると思います。
今回は発熱編です 同棲はしてない設定です❌ 本編どうぞ↓↓↓
朝、目が覚めた瞬間から身体が重かった。
喉も痛いし、頭もぼんやりする。
でも───スマホに表示された日付を見て、 俺は小さく息を吐いた。
ak
久しぶりに、丸一日空けて約束したデート。
最近ずっと忙しい中、やっと2人の休みが被った日。
ak
体温計を脇に挟む。
ピピッ、と鳴った音に、少しだけ躊躇して画面を見ると
ak
表示は、38.2℃
一瞬迷って、ベット横の引き出しを開ける。 市販の解熱剤を、水で流し込んだ。
ak
待ち合わせ場所につく頃には 薬の効果により、だいぶ楽になっていた。
pr
近付いてくるぷーのすけに、俺はいつも通り笑って返す
ak
pr
ak
ak
pr
そうして、並んで歩く。 会話も弾むし、ちゃんと楽しい。
ak
そう思って、少しだけ安心した。
でも。
昼を過ぎたあたりから、じわじわ違和感が戻ってきた
ak
少し身体がだるいだけだったのに、 だんだん重くなって、頭も痛くなってきた。
足取りが、ほんの少しだけ鈍ってしまう。
pr
ak
名前を呼ばれて顔をあげると、 ぷーのすけがこっちを見ていた。
pr
ak
軽く笑って誤魔化す。
ak
pr
ak
ak
無理やり話を逸らす。けど、
視界が少し揺れ、足元が危うくなる。
ak
その腕をすぐ掴まれた。
pr
低い声。
pr
ak
pr
即答で、逃げ場がなくなる。
pr
ak
pr
そう言って、額に手が当てられる。 ひやりとした感触に、おもわず目を細めた。
pr
俺は耐えられず目を逸らして言う。
ak
ak
pr
間が空いた後、呆れたように息を吐かれる
pr
ak
ak
すると、ぷーのすけは何も言わずに俺の手を引いた。
pr
ak
pr
pr
ak
逆らえなかった。
ぷーのすけの家に着いた頃には、薬は切れていた。
ソファに座った瞬間、身体が沈む。
pr
ak
pr
冷えピタの袋をあけて、額に貼られる。
ak
pr
それから、水と体温計も渡してくれた。
pr
ak
ピピッ、と音が鳴ると、ぷーのすけが先に画面を覗いた
pr
ak
pr
軽く睨まれたと思ったら、ふっと表情が緩んだ
pr
頭をくしゃっと撫でられる。
pr
ak
pr
即答。でも、
pr
低くてやさしい声に、胸が少し熱くなる。
pr
ak
pr
横になった俺は、毛布をかけられて 額にもう一度手が触れる。
pr
ak
pr
呆れたように言いながらも、どこか嬉しそう。
pr
ak
目を閉じると、安心からか一気に眠気がくる。
意識が落ちる前に聞こえたのは
pr
とっても優しい声だった
次のお話→♡400 リクエストもお待ちしております
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コメント
1件
prちゃん、めっちゃ優しい🥹