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孤爪研磨 〜夢小説〜

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孤爪研磨 〜夢小説〜

1 - 孤爪研磨 〜夢小説〜

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2020年03月26日

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研磨side

これは俺が高校1年生の頃の話

研磨side

授業が嫌いな俺は成績もさほど悪くないし時々保健室に行くと言って授業を抜け出すことがあった

研磨side

今日は青空の広がる快晴だったので屋上に向かった

研磨side

今日は壁に寄っかかって寝ていようか、それともゲームでもしようか、そんなことを考えているといつの間にか屋上に着いた

ガチャ

研磨side

屋上のドアを開けるとそこには既に先客がいた

清花

…!だ、誰!?

研磨side

ドアから顔を覗かせるとそこには少し小柄な可愛い女の子がいた

清花

…き、金髪!不良!す、すすすすみませんっ!ボクお金は持ってないです!なんも持ってないです!すみません見逃してくだざぁぁいぃ!

研磨side

どうやらその子は俺のことを不良だと勘違いしたらしい

研磨side

俺がその子に近づくと歯がガタガタと震え始めた

研磨side

何この子、面白い‪w

研磨

言っとくけど不良じゃないからね

清花

なんてこった!人を見た目で判断してしまいました!誠に申し訳ございません!

研磨

全然いいよ気にしないで

研磨side

俺はその子の隣に座りゲームを始めた

研磨side

するとしばらくして隣の子が『あっ!』と声をあげた

清花

そのゲーム!昨日出たばかりのゲームですよね!すごい…もうそこまで進めてる…。よかったら攻略法とか教えて貰えませんか!

研磨

いいよ。名前なに?

清花

え!よろしいのですか!み、瑞稀清花です!高1です!よろしくお願いします!

研磨

わかった。清花ね。俺、孤爪研磨。俺も高1だから敬語なくていいよ

清花

孤爪くんね!よろしく!

研磨

研磨でいいよ

清花

わかった!研磨くん!

研磨side

この日から清花とはよく喋るようになった
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