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読了しました🌷 「何も考えれなかった」から「何も感じなくなっていた」——11歳の少女が目の前で両親を失い、怒りだけで動き、やがて感情すら麻痺していく流れが胸に刺さりました。生気を失った自己紹介の一文が、その喪失感を静かに物語っていますね。この先、あの人との出会いが千咒さんにどんな変化をもたらすのか、とても気になります。続きを楽しみにしています🕊️
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平和だったある日
突然1番大切な人が
目の前で居なくなってしまった
余獣
辻 千咒
辻 千咒
辻 千咒
その時は何も考えれなかった
ただただ怪獣を
倒して、倒して
倒し続けた
初めは怒りのままに
辻 千咒
辻 千咒
倒した
そして
10体くらい倒して
何も感じなくなっていた頃
あの人に出会った
主
辻 千咒
主
主
主
主
主
主