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(一応主)
(一応主)
(一応主)
(一応主)
退院後、薬をもらった。
もちろん、捨てた
もう、飲むのなんて懲り懲りだ
しかし、あまりに吐きすぎて食事が上手く喉を通らなくなってきた。
喉も枯れたまま治らない。どうしようか。
オワックス
オワックス
オワックス
眠れる───
ラディ
ラディ
ラディ
ラディ
ラディ
ラディ
ラディ
ラディ
ラディ
ラディ
ラディ
今の俺はバケモンと何ら変わりない
何も考えない、ということができない
いつもなら、変わらない景色の中無心で足を動かすことができたはずなのに
オワックス
オワックス
オワックス
オワックス
オワックス
オワックス
ラディ
オワックス
オワックス
ドンッ!
ラディ
オワックス
オワックス
ラディ
ラディ
ラディ
ラディ
オワックス?
オワックス?
オワックス?
オワックス?
ラディ
オワックス?
オワックス?
オワックス?
ラディ
ラディ
ラディ
ラディ
オワックス?
オワックス?
オワックス?
オワックス?
ラディ
オワックス
オワックス
オワックス
オワックス
オワックス
オワックス
オワックス
オワックス?
オワックス?
オワックス?
ラディ
オワックス?
ラディ
オワックス?
バチッ、バチバチバチッ
ラディ
オワックス?
オワックス?
オワックス?
オワックス
オワックス?
オワックス
ラディ
オワックス?
ラディ
オワックス?
ラディ
オワックス
オワックス
ラディ
オワックス
オワックス
俺は何故か意識を失ってしまった彼を背負って自宅へと向かった
整理されていないから、人を入れたくはなかったけど、仕方ない
コメント
1件
うわっ……重い……でも、すごく引き込まれた。 オワックスの中にいる“別の何か”がラディを責めるシーン、めちゃくちゃ怖かった。同じ顔で、ここまで違う人格が出てくるの、ゾッとするけど、その表現が本当に丁寧だなって思った。ラディが泣きながら拒絶するところ、心臓ぎゅってなったよ。 まだ3話なのに、この二人の関係性の闇の深さがすごい。続き、静かに読みます。