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コメント
2件
異能力が少し弱体化する可能性があるんですが大丈夫でしょうか? それ以外はOKです!
のんのん
名前:暁月 湊(あかつき みなと) 年齢:21歳 性別:男性 性格:クール・真面目・誠実・ 苦労人気質・自分より他人を優先 ・根は優しい 身長:160cm 体重:60kg 好き:歌を歌う事・歌を聞く事・綺麗な場所 ・仕事をする事・何も考えない事 ・辛い物・目標を定める事 ・同じ社員達・社長・鼠さん 嫌い:何でもかんでも文句を言う人 ・甘過ぎる物・母・他人を騙す事 ・仲間や大切な人を傷つける人 ・怒号・泣く事・暴力を受ける事 得意:辛い物を食べる事・仕事をする事 不得意:母について聞かれる事 ・優しいと言われる事 ・暴言を言われる事 武器:手斧(大量に持ってる) (手斧とは片手で振る小型の斧 wikiから引用) 異能力名:弾丸 【異能力詳細】 手に持ってる物全てを指定の方向へ 勢いよく飛ばす事が出来る。 能力を使用する際、 飛ばす方向(東・南東など…)や 角度(180°や110°)は全て指定できる。 能力を使用する際、 飛ばす速度を指定する事が出来る。 (時速10km〜80km) (使い方の例:持ってる大量の小石を 能力を使用し相手へ飛ばす。 持てる限りの斧を持ち、相手へ飛ばす) 【異能力弱点】 能力を使用すると持ってる物を 全て飛ばしてしまう為、 飛ばしたい物以外も手に持っていたら 全て飛ばしてしまう。 一度使用すると 数十分間のクールタイムがある。 能力で飛ばした物は 自ら使用者の元へ帰ってこない為、 飛ばした物を取り戻す為には 能力で飛ばした場所へ 行かなければいけない。 【異能力がどうやって発現したか】 母から逃げる時に 偶然、小石を持っていて それを投げて気を引こうとした時に 突然、能力を使える様になった。 入社時に貰った物:青色のブレスレット 【過去】 (すみません…とても長いです…) 父が自分が生まれたすぐ後に亡くなり それから母に物心が付いた時から お前のせいで夫が○んだ、 お前は死神だ、不幸をばら撒くな、 この世から消えろ、などと言われ 虐待されていた。 母には仕方なくと言われながらも 学校には通わせて貰っていたが 絆創膏を体の色んな所に付けていた為、 小学校の頃はクラスメイトから 避けられたり気味悪がられたりした。 もちろん湊の絆創膏まみれの姿に 不安を感じた担任に よく母について聞かれたが 本当の事を言ったら母に叱れる為、 嘘をついてその場を乗り切っていた。 母は湊が帰ってくる度に虐待をし 学校に通わせてくれた理由も お前がした罪を意識させて 一生をかけて償って貰う為だと言い、 湊が風邪を引いたり頭痛があっても 学校に通う事を強制した。 その生活は中学生になっても続いた。 だが12歳の時にようやく友達が出来た。 その友達とは一緒に帰ったり 一緒に登校したりしていた。 でも母は湊へ虐待をし続けていた為、 「友人が出来た」なんて短い言葉を 言えそうになかった。 中学生になった湊は 何度、母から逃げようとしても 逃げる一歩手前で母にバレてしまい、 酷い暴力と暴言を浴びせられていた。 湊は15歳の時、 酷い虐待に限界になってしまい そこら辺で拾った小石と 帰り道に必ず会ってる内に 仲良くなった?ネズミを使い 母の気を引いてる隙に 友人の家へ逃げる作戦を立て、 その数日後に作戦を実行した。 だが後一歩手前で逃げられる所で 母にバレてしまい、 路地裏に追い詰められてしまった。 そんな時、横に錆びた斧が落ちていた。 母はゆっくり湊へ近づきながら 「死神のお前が幸せになる事は無い」 「お前は自分せいで夫が○んだ事を 全く分かっていない」 「一生をかけて罪を償え」等と 自分は何もしていないのに 母からは暴力と暴言を浴びせられ 更に罪を自覚しろだと言われた湊は その言葉により精神的に限界を迎え、 その斧を拾い母へ振り翳した。 何度も、何度も動かなくなっても 振り翳し続けた。 そこからは錯乱状態に陥ってしまい、 本人はあまり覚えていないらしい。 その錯乱している時に気絶する様に 湊は眠ってしまい、 次に目覚めるとそこは万屋だった。 そこの社員らしき人達が 自分について話していた様で 湊が目覚めた事に気づいた時、 心配をする者もいれば どうでも良さそうな者もいて 何故か不思議な気持ちを感じた。 そこの偉い人らしき人が 湊に警察の元に向かわないかと提案した。 …だが湊は自分は悪い事をしたから 捕まってしまうと考え、行く事を拒み 今までの事を全て話した。 すると、偉い人らしき人は 「湊を万屋で保護しないか」と 他の社員らしき人達に聞いた。 もちろん全員、驚きの表情を見せていた。 少し間があった後、 本当に仕方なさそうな感じの人や 大丈夫そうな顔をしてる人も 皆、賛成をしてくれた。 その結果に少し安堵しているのか 笑いながら偉い人らしき人は 湊に提案をした。 「万屋で暮らさないか」と その言葉に湊は直感的に そこに入るしかないと思い保護された。 そして数年、高校の勉強を教わりながら 真面目に育った湊は こんな自分を拾って育ててくれた 社員達や偉い人に恩返しをする為に 偉い人の許可を得て入社した。 (もしダメな設定があれば 教えてください…! そのダメな設定を 変えさせて頂きますので…!) 【前の役職または今の副業】 今の副業:飲食店バイト 人を○したことがあるか:Yes 【何人○したか】 入社前に1人 (入社後は今の所無し) 【入社理由】 人を○した愚かな自分は ここに行くしかないと思ったから 【容姿】 黒髪・肩に付かない位のショート・ 頭に包帯を巻いている・ 青色の目にぐるぐる巻きの瞳孔・ (他人から見て)右手に 青色のブレスレットをしている・ (他人から見て)左腕に包帯を巻いている・ 【その他】 しっかりしてる系、苦労人社員。 何も悪くないのにトラブルに巻き込まれ よく大変な目に遭っている。 自分を拾ってくれた先輩社員達と社長に 強い恩義を感じていて その人達の為なら 自分は○んでも良いと思っている程、 とても強い忠誠心がある。 家族に関して良い思い出が無いが 「家族は幸せな物であって欲しい」 と思っており、 様々な家族の形や家族の関係性を 否定した事は無い。 頭や腕にしている包帯は過去の産物で 万屋に保護された時から 包帯を変えながらも ずっと巻いたままにしている。 過去の影響からか 自身が出血してる所を見ても どうも思わず 逆に他人が出血してる所を見ると 凄く不安になるらしい。 昔から一緒にいた一匹の鼠と 意思疎通が出来て仲が良い。 鼠が言った事が気になってる人には その鼠が喋った事を翻訳する事もある。 暁月と言う苗字は偽名で 本当の苗字を本人は知らない。 (本当の苗字:柳(やなぎ)) 【サンプルボイス】 「初めまして、俺の名前は暁月 湊。 …よろしく」 「俺は別に…そういうつもりで お前らと接してない。 ただ俺は、普通に生きて 普通に話しているだけだ」 「おい…お前ら、何してるんだよ… そんな事しても依頼人は来ないだろ…」 「いやいや…先輩達と比べると 俺なんかまだまだですよ。 なので…これからもご指導、 よろしくお願いします」 「…この鼠は友達だ。 …別にコイツを食べたいなら 勝手にすれば…あ、逃げた」 「…社長や先輩達には 返せるか分からない位の恩があるから この仕事を頑張って 少しでも恩返ししたいんだ」 「だから俺は知らないって 何度言えば…!! そうだよ…俺はただあそこで 事務作業してただけだよ…!!」 「何で包帯をしているのか?… 何でだろうな… 俺にも分からない、が… きっと初めての温かさに触れた気持ちと この恩を忘れたくないから…かもな」 「〜…♪ ……見てたのか。 別に俺は歌が好きなだけだ 自分の歌声が好きな訳じゃない。 …昔、帰る時は鼻歌ばっか歌って 家に帰ってたし」 「何で斧を使うのか? …何となく斧と離れたくても 離れられねぇ気がして。 …はは、本当に過去に囚われてるよな」 「ん…?どうした?あ、コレの事か? あのカレーの10辛を食ってるだけだ。 …え?辛くないのか? 辛いけど…別に平気だ」 「お前、血まみれだぞ… 一体、何が…!!! …返り血な訳ないだろ!! 明らかに体から出てるし…!! とにかく、早く応急処置するぞ!!」 「先輩…俺、今から仕事なんで ちょっと…ついて来ないで下さい… いやいや…俺はもう大人ですよ。 1人でも大丈夫ですって…」 「先輩方と社長…は俺にとって恩人で 上司の上司で仲間で大切な人だ。 だから、俺はあの人達の為なら… ○んでも良いと思っている。 …それ程の恩を受けたんだ。 あの人がいなかったら 俺は今頃、人生のどん底にいるからな」 「え、腕から出血してる? …俺の事は気にすんな。 それより自分の事を気にしろ。 いつ攻撃を食らっても おかしくないからな」
のんのん
のんのん