テラーノベル
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いつも通りの通学路
でも君が隣にいるだけで
パッと光がさしたように 明るくなる
青
あ、俺笑ってた?
青が大好きなの ほんとに嬉しいんだ!
青
青
桃
当たり前じゃん!! と言いたいけど
俺たち付き合ってるわけでもないし 青と変な距離が生まれたら嫌だから
桃
桃
青
桃
大好きなんて言われたら俺 青の事押し倒しちゃうよ
青
青
桃
青
青
一瞬脳がフリーズした
そんなに簡単に言える言葉だっけ
あ、もしかしてほんとに俺のこと
俺が青に気持ちを込めすぎているのは自覚している
だって好きだから ほんとに好き
青が俺のこと そんなに考えてないのだってわかってる
だからってこの気持ちをなくせない
本当に気持ち悪いな
こんな歪んだ気持ちを生んだ自分に 後悔する
いいよな青は
友達の俺と気楽に話せて
好きなのに 青を恨んだ
眠い朝
いつも通り家が近い桃くんと 登校する
青
桃くんがいつものように馬鹿な事ばっかり言ってる
桃くんほんとに面白いから 話すのが好き
でもたまーに
僕に冷たくなる時がある
どういう意味で言ったのか わからない発言もある
前なんて
「俺の事考えて」って
わからない 考えているつもりだったけど
何か良くない事でも しちゃったのかな
思い出せない
後ろから抱きつかれた 桃くんまた変な事して、..
青
同じクラスの友達だった
青
朝練あるのに寝坊したらしい
怒られる姿をまた見るなんて 何回目だろう
青
青
桃
青
桃
青
青
青
桃
青
桃
青
桃
青
桃
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コメント
2件
おかしいのとか愛が重いのを自覚しているのに辞められないっていうシチュエーション?っていうんですかね?私大好きです…!!今回も最高でした!!