ー君が好きだー
鬼滅の刃夢小説 煉獄杏寿郎 ○○←貴方 ○○は一応、恋の呼吸です。
ネタバレ注意
煉獄 杏寿郎
もう呆れる
煉獄 杏寿郎
もう話しかけないでくれ
○○
ごめんなさ……待って!!
ガチャン
○○
行か、な、いで……泣
何日経っても煉獄さんは帰ってこなかった
○○
嫌われたんだ……私、、
○○
もう……嫌だ……
○○
煉獄さんが私の唯一の生き甲斐だったのに……
○○
煉獄さんが居たから……私は今生きてるのに……
回想
○○
あ”ぁ”……もう駄目
○○
喰われる……
煉獄 杏寿郎
炎の呼吸 壱ノ型 不知火
煉獄 杏寿郎
君大丈夫か?
○○
は、はい泣
煉獄 杏寿郎
でも何故途中闘うのを、諦めたんだ?
○○
そ、それは……
○○
…こんな鬼にも勝てないんじゃ鬼殺隊に入る資格なんて無いって……自分はまだまだ未熟なんだって……考えてしまって
煉獄 杏寿郎
クスッ
煉獄 杏寿郎
そんな事ないぞ
煉獄 杏寿郎
その気持ちがあるだけで、十分だ
煉獄 杏寿郎
俺の継子にならないか?鍛錬してやるぞ!
○○
え……良いんですか?
煉獄 杏寿郎
勿論だ!
なんて優しい人なんだろう
○○は、そう思った
○○は、とりあえず任務に行く事にした
○○
う”ッ
○○
痛…ッ……!!
○○
恋の呼吸 壱ノ型 初恋のわななき
鬼
ぐぁぁぁぁぁ
○○
はぁ……はぁ……
○○
(倒した…ッ……!!)
○○
(煉獄さっ…て……居ないんだった)
○○
(…逢いたいな…寂しいよ)
○○
(何処に居るの……ねぇ煉獄さん)
○○
とにかく屋敷に戻ろう
○○
(……ッ)
煉獄 杏寿郎
承知した!無限列車という物に乗ればいいのだな!
煉獄さんが居たという喜びで ○○は倒れてしまった
煉獄 杏寿郎
ッ!!?!
煉獄 杏寿郎
○○!大丈夫か!
○○
……煉獄さん泣
○○
ごめんなさい……
○○
ごめんなさい
○○
ごめ……うっ…痛ッ
煉獄 杏寿郎
その傷はどうしたんだ!
○○
鬼に……少し……斬られて……しまって
煉獄 杏寿郎
少しじゃないじゃないか!
煉獄 杏寿郎
結構深い傷だ……!!
煉獄 杏寿郎
胡蝶!!
煉獄 杏寿郎
胡蝶!!
胡蝶しのぶ
はい。どうされましたか?
煉獄 杏寿郎
○○が
煉獄 杏寿郎
任務で怪我をしてしまったのだが
胡蝶しのぶ
わかりました。
診察完了
煉獄 杏寿郎
○○!傷は大丈夫だったか?
○○
はい。
○○
…じゃあ私は戻りますね。
煉獄 杏寿郎
ッ……
夜になると、どうしても煉獄さんを思い出してしまう
○○
グスッ……グスッ……
○○
煉獄……さん……ッ
○○
グスッ
○○
煉獄さん……煉獄さん
○○
嫌わないで……
煉獄 杏寿郎
嫌ってなんかいないぞ
○○
えっ……煉獄さ
ㄘゅ
煉獄 杏寿郎
悲しい思いをさせてしまって……すまなかった
煉獄 杏寿郎
あんな事を言ってしまって……すまない!
○○
嫌って……ないですか?
煉獄 杏寿郎
勿論だ!
○○
良かった……良かったです……泣
安心して○○は涙が溢れ出た
煉獄さんは何も言わずに優しく抱きしめた
翌日
煉獄 杏寿郎
では任務に行ってくる!
○○
はい
○○
気を付けてください!
煉獄 杏寿郎
あぁ。ありがとうな!
Kiss
煉獄 杏寿郎
行ってくる!
○○
は、はい!///
鎹鴉
レンゴクキョウジュロウシボウー!
○○
何でですか……煉獄さん……
○○
何で……行っちゃうんですか……
○○
嫌だよ……ねぇ……
○○
行かないで泣
煉獄 杏寿郎
泣かないでくれ
○○
え?
振り向いたがそこには、 誰も居なかった
○○
……煉獄さ……うわぁぁん
○○
グスッ……グスッ
○○
独りにしないで……泣
○○
いつもの様に隣で笑ってよ






