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時花 きざみ
時花 きざみ
時花 きざみ
時花 きざみ
一ノ瀬 四季(ナツ)
一ノ瀬 四季(ナツ)
静かな空間にナツくんの声が響く。
一ノ瀬 四季(ナツ)
一ノ瀬 四季(ナツ)
周りにいた隊員達が怪訝な表情を浮かべる。
矢颪 碇(シンジ)
一ノ瀬 四季(ナツ)
ぽかんとしたナツくんの問いに少し笑ってから並木度さんが言う。
並木度 馨
一ノ瀬 四季(ナツ)
無陀野 無人(コンドウ)
コンドウさんがシュンくんの頭に指を置いて言う。
無陀野 無人(コンドウ)
無陀野 無人(コンドウ)
一ノ瀬 四季(ナツ)
一ノ瀬 四季(ナツ)
時花 きざみ
皇后崎 迅(シュン)
皇后崎 迅(シュン)
一ノ瀬 四季(ナツ)
「また」ってことは過去にも、、、と考えたところで並木度さんがやってくる。
並木度 馨
無陀野 無人(コンドウ)
指示された部屋で眠りにつき、夜も更けたころ、気配を感じて目を覚ます。
古本屋で寝ていたから眠りが浅かったようだ。
時花 きざみ
時花 きざみ
時花 きざみ
気になったのでついて行くことにした。
シュンくんはマンホールから地上に出る。
時花 きざみ
僕もそれに続いてこっそりと後を尾ける。
シュンくんが向かったのは、横断歩道だった。
時花 きざみ
シュンくんは、辺りを見てからまた歩みを進める。
少し歩いて、「桃が光総合病院」と書かれた場所に入って行く。
時花 きざみ
流石に中に入ると見つかるので、入り口近くの木の影に隠れる。
少し経つと、柄の悪そうな男性達が集まってきた。
病院から出てきたタイミングでシュンくんを囲む。
皇后崎 迅(シュン)
皇后崎 迅(シュン)
色黒でサングラスをかけたリーダーらしき人が答える。
リーダー
リーダー
皇后崎 迅(シュン)
リーダー
本当に意味分かんないな。何のつもりだろ。
リーダー
時花 きざみ
人数が多いとはいえ、一般人相手に遅れは取らないはず。
リーダー
リーダー
そう言ってリーダーはシュンくんにスマホの画面を見せた。
時花 きざみ
リーダー
どうやら子供を人質をとって脅しているらしい。
リーダー
皇后崎 迅(シュン)
シュンくんが乗り込むと男性達もそれに続き、車はすぐに走り去って行った。
時花 きざみ
時花 きざみ
出てきたマンホールに入り、開けた場所に出るとナツくんの声がする。
一ノ瀬 四季
変装は解いているようで、藍色の髪が見えた。
並木度 馨
並木度 馨
並木度さんや無陀野さんも集まっていた。
近づく僕の後ろから響いた声でこちらに注目が集まる。
淀川 真澄
並木度 馨
なんか、、、真澄隊長さん?小さい。
一ノ瀬 四季
時花 きざみ
一ノ瀬 四季
時花 きざみ
時花 きざみ
無陀野 無人
無陀野さんが会話に加わる。
時花 きざみ
一ノ瀬 四季
四季くんに少し攻めたような口調で問われるが、仕方ない。
時花 きざみ
一ノ瀬 四季
僕が四季くんと話している間、隊長さんは無陀野さんに向き直る。
淀川 真澄
淀川 真澄
無陀野 無人
淀川 真澄
淀川 真澄
淀川 真澄
隊長さんは僕をチラリと見てから目線を戻す。
淀川 真澄
淀川 真澄
時花 きざみ
淀川 真澄
淀川 真澄
表情を変えないまま、隊長さんは続ける。
淀川 真澄
淀川 真澄
無陀野 無人
時花 きざみ
どこから応援要請を呼んでも、鬼機関には穴が開く。 なんにしろ不利な状況は変わらないみたいだ。