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わい
もうこの家を出よう
桃くんから 離れよう 消えよう
何回も思った
けれど
中々 実行には 移せなかった
やっぱり 好きだから
桃くんから
本命は 赤くん そう聞いた時
僕の中で 何かが 切れた
そこからは 早かった
青
青
青
青
次の日の朝
青
青
桃
青
桃
青
青
桃
青
青
青
とか 言って
思い出に浸り
公園のベンチで 気持ちを落ち着かせて どこに荷物を 捨てるか 考えていた
黄
青
青
黄
黄
青
黄
青
黄
黄
黄
黄
呆れたように そう言われ
少し 拗ねていると
冷たい風が 僕の 頬を指す
青
すまん!
青
青
横にいたのは 桃くん だった
桃
桃
桃
青
青
桃
桃
桃
桃
青
青
青
青
青
青
青
後で 聞いたら
桃くんは 僕を探していて
黄くんに 怒られたあと 僕の居場所を 教えたらしい
そして 黄くんに あった時 正直 このままじゃ 死ねないと、同時に
助けてくれるかもと思った
まぁ
黄くんには、 感謝かな、?笑
わい
わい
わい
わい
わい
わい
ツイステの短編
#場面緘黙症