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2件
最高すぎます.ᐟ.ᐟ続き楽しみにしてます!!
遅くなりました!
ロゼらいも書かんといけないくせにやばいですね🙄
てかほんとにコメントあったかすぎて泣きます😭
では行ってらっしゃい!
地雷さん回れ右
文化祭前日
生徒会室
西日が差し込む生徒会室。
机の上には山のようなプリント、ガムテープ、マーカー。
文化祭準備で散らかった部屋に、俺、メルトは軽い頭痛を覚えていた。
メルト
そう言うと、副会長のみかさが片手に段ボールを抱えながら笑う
みかさ
メルト
みかさ
少しの間沈黙が訪れる
そんななかみかさが言った
みかさ
メルト
みかさ
メルト
みかさ
メルト
みかさ
メルト
みかさ
メルト
みかさ
メルト
文化祭当日、カフェ開店直後 文化祭だと思ってください
店内はクリーム色の布で覆われ、あちこちに紙花が飾られている。
黒いメイド服がひらめくたびに、男子たちの歓声が小さく上がる。
そして、その中央にいるのが、猫耳をつけた みかさ だ。
普段から少し可愛い雰囲気のあるみかさは、
その可愛さが今日は何倍にも増していた。
猫耳の根元をいじる癖。
メイド服のエプロンの端をつまんでしまう仕草。
恥ずかしいのを隠したいのに隠しきれない、赤い耳。
い、いらっしゃいませ///
その一言だけで席の男子が湧く。
男1
男3
みかさは耳の先まで真っ赤だ。
メルト
女子1
みかさ
小さな声で返事をして料理を運ぶみかさ。
エプロンのリボンが揺れ、猫耳がぴょこんと動く。
カシャっという音が小さく響く
俺は静かに歩き、その男子の横に立った。
メルト
男子
メルト
男子
騒ぎに気づいたみかさが振り返る。
みかさ
メルト
俺は自然に、みかさの後ろへ回りこむんで、みかさを隠すようにした
みかさ
メルト
みかさ
猫耳が微妙にぴくぴく動く。
その様子を見た周囲の男子がひそひそ話し始めた。
男子2
男子3
男子2
みかさが慌てて俺の腕を引いた。
みかさ
カーテンで仕切られた裏スペースに引き込まれた俺たち。
みかさは猫耳を押さえながら、真っ赤な顔で言った。
みかさ
メルト
みかさ
メルト
みかさ
声がだんだん小さくなる。
その小さな声が可愛くて、胸の奥がずきっとする。
俺はそっと、みかさの襟元に手を伸ばし、
曲がったリボンを直した。
メルト
みかさ
メルト
みかさ
強く言い返すけど、耳は真っ赤。
猫耳もぴくっと動いてる。
メルト(……可愛すぎる♡)
メルト
みかさ
みかさは顔を覆いながら店内に戻って行った。
みかさはまた接客に戻ったが、
店内はもう騒然としていた。
男子2
男子1
男子
みかさは顔を赤らめながら言う
みかさ
声が小さい。
だがそこがまた可愛い。
男子
みかさ
みかさが固まり、両手でエプロンをぎゅっと掴む。
みかさ
メルト
俺が止める間もなく、男子が煽る。
男子3
男子2
男子1
みかさは顔を覆い、耳まで真っ赤にした。
だが――
震えながら、絞り出すように言った。
みかさ
店内が爆発する。
男子
男子2
男子3
みかさは涙目になりながら、俺の方をちらっと見る。
みかさ
助けを求めるような目。
メルト(……耐えられるか、こんなの)
俺は深く息を吸って席から立つと、
静かに店内の空気を切り裂いた。
メルト
カフェ全体が一瞬で静まる。
メルト
冷たく落ち着いた声。
周りの男子が固まる。
男子2
メルト
ギュッ(みかさのうでをつかむ
メルト
みかさ
その声が震えていて、
俺の胸がさらに熱くなる。
二人だけの空間に戻ると、
みかさはすぐ壁にもたれて深呼吸した。
みかさ
メルト
みかさ
メルト
俺は言った。
みかさが顔を上げる。
猫耳がぴくっと揺れる。
メルト
みかさ
メルト
みかさは、目を見開いたまま固まった。
みかさ
顔真っ赤で、息まで震えてる。
みかさ
小声で、泣きそうで、
可愛くて、胸がぎゅっとなる。
俺はみかさの頭に手を置いた。
メルト
みかさ
猫耳がぴくぴく動いて、
みかさは俯いて震えていた。
メルト
みかさ
甘えた声で、みかさは俺の胸の中にそっと顔を埋めた
文化祭終了後
文化祭が終わり、片付けもひと段落した頃。
夜の校舎は人がほとんどいなくて、
生徒会室だけがぽつんと灯りをつけていた。
みかさはジャージの前を軽くつまみ、猫耳を机に置いて言った。
みかさ
メルト
俺はそう言いながら、鍵を閉めてカーテンを引いた。
人気が完全に途絶え、部屋は二人だけの世界になる。
みかさは椅子に座り、ふぅ、と大きく息を吐いた。
みかさ
メルト
みかさ
メルト
その言葉に、みかさがゆっくり顔を上げる。
柔らかい前髪の下で、瞳が揺れる。
俺はため息をひとつ落として、みかさの前に立った。
メルト
みかさ
メルト
言いながら、そっとみかさの頬に触れた。
一瞬で、みかさの体がこわばる。
みかさ
メルト
みかさ
軽口のようでいて、表情は完全に赤い。
俺はそのまま、みかさの椅子に手を添え、
顔の高さを合わせるために少し腰を屈めた。
距離が、ほんの数センチになる。
メルト
みかさ
メルト
みかさ
メルト
みかさ
自分で言って、みさかはさらに深く赤くなる。
可愛くて、胸が痛いほどだった。
俺はみかさの頬を両手で包み、
額をそっと触れさせる。
みかさが小さく息を飲む。
みかさ
メルト
俺は、静かに目を閉じた。
最初のキスは、ほんの触れるだけだった。
唇が触れた瞬間、みかさがびくっと肩を揺らす。
みかさ
逃げようとする気配。
でも、その肩を俺はそっと抱いて止めた。
メルト
みかさ
みかさは俺の制服の袖をぎゅっと掴んだ。
触れるだけのキスだったのが
ゆっくりと角度を変えて、
もう少し深く、確かめるように唇を重ねる。
みかさの指が、俺の袖を掴む力を強める。
みかさ
小さな声が漏れた瞬間、
俺の心臓が跳ねた。
みかさは顔を真っ赤にしながら、
目を閉じ、俺の肩に手を置く。
数秒のキスを終えて離れると、
みかさは息を少し乱して俺を見上げた。
みかさ
メルト
みかさ
照れた顔が可愛くて愛おしくて自分だけのものにしたくて仕方ない 俺はさらに続けようとした
みかさ
メルト
みかさ
その答えと同時に、
俺は再び唇を重ねた。
今度は長く。
呼吸さえ忘れそうなほど、深く。
みかさが胸の前で俺のシャツを掴む
みかさ
メルト
みかさ
メルト
みかさの手を取り、自分の胸に触れさせる。
鼓動が速いのを確かめて、
みかさの目が大きく開いた。
みかさ
メルト
言った途端、
みかさの顔はさらに真っ赤になる。
みかさ
その声は震えていてそれすらも愛おしく思える。
みかさが頭をそっと俺の肩に寄せた。
みかさ
メルト
みかさ
みかさは小さく呟いて、
俺の胸に額を押し当てた。
二人だけの静かな夜。
生徒会室に、柔らかい呼吸の重なりだけが響いていた。
俺はそれに浸りすぎてしまっていた、今の家の状況も知らずに——
おかえりなさい!
短くてすいません🥹
頑張ったんです🥺よければいいねお願いします!
日に日に下手になってますね、😭
一旦切ります!
バイバイ!
♡…1000
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