お前ら興味なさすぎだろ。
桃
、、、最悪ボソッ
紫
、、、。
翠
会長~?最悪ってなんですか~?
翠
善意で来たのですが?
赫
こさめは離せよ
瑞
ぇ~、そんな泣き顔して、、、w
赫
ぶん殴るぞ?
黄
物騒やなぁ、、、
黄
らんらん体調は?
桃
、、、超絶好調
赫
嘘つけ
紫
そ~だそ~だ
桃
いるま、お前だけは喋るな
紫
辛辣。
桃
余計なこと喋ったら口縫うね
紫
こわ。
瑞
会長こんな怖い人だっけ。
黄
多分色々あって壊れた
瑞
ぁ~ね、
桃
おぃそこ~、納得するな
瑞
地獄耳は変わらないよと。
翠
やめなさい。
桃
なんで来たの
瑞
、、、こさは話し相手がいないから
翠
心配だったから?
黄
うぇ~、、、らんらんがまた、なにかトラブルとか巻き込まれてたら助けたいから!
桃
私そんなみこちゃんほどホイホイついていかないから
黄
うぇ!?
桃
、、、いるま
紫
ん?
桃
、、、今から言う話はいるまは該当外
桃
ほとんど聞かない。
桃
おけ?
紫
、、、はいはい。
桃
、、、あのね、私みんなと話したくないし、関わりたくもない
桃
それとみんなの会長はもうやめた。
桃
だからそのまま帰ってほしいんだけどニコッ
瑞
、、、ぇ、やだ
桃
、、、やだ?
瑞
うん、
瑞
だってこさは話したいもん
桃
私は話したくないニコッ
翠
、、、何話す~?
黄
そそ、らんらん聞いて!
黄
今日の授業、全部自主やってん、
黄
でもな?
黄
なんか先生に呼び出されてさ~
黄
1から4時間目ずっと英語授業
黄
ひどくない!?
翠
来てたね~
赫
んだそれ、、、
桃
、、、あのね
翠
それで言うならさ、うちらの教室やばいよ?
瑞
ぁ~w
翠
ずっと会長騒ぎw
瑞
叫んでた、、、
黄
嘘!?
紫
頭おかしいて
桃
、、、あのさッ!
赫
聞いてよ~
赫
あたし今日らんに振られた
翠
ぇ!?
赫
いるまに告られた
紫
おぃ、言うなよ
瑞
もしかしてモテ期?
赫
うわ、今来てほしくないわ、
瑞
一途やもんね、、w
赫
ほんとに。
黄
めっちゃ浮気性やと思ってた
赫
は?
黄
うぇ、ごめんやん!?
紫
、、、まぁ強ち間違ってはないと思う
紫
高1の頃はイケメンいたらホイホイ話しかけに行って、、、
赫
おい、それは言うなよ
紫
ぇ~w
瑞
仲いいっすよね。
桃
、、、。
翠
、、、ね、らんらん。
翠
うちら、会長が本気で望むなら離れますよ
翠
でも、うちらが離れて会長はどうする気ですか?
黄
、、、怖いんよ
黄
なんか今にも消えそうならんらんが。
黄
今にも全部捨てそうならんらんが。
桃
、、、なにがわかんの
紫
、、、らん
桃
あんたらはわかんないよねッ、、、
桃
毎日明日死ぬかもしれないって思って
桃
でもそれがどうでも良かった日々が急に欲しくなってッ“
桃
死ぬってわかってんのにッ私なんかに時間割いて来てくれるなっちゃんに悲しい顔させたくなくてッ“
桃
これ以上私のことなんかで悩んでほしくないって思ったら
桃
身近にいる、大切にしてくれそうな人に託そうって思っちゃうじゃんッ“!!
桃
私が死んだらッ“
桃
なっちゃん優しいから人のために涙流してくれるような人でしょ!?
桃
そんな顔“好きな人“にさせられないってッ“
桃
死ぬってわかってて“
桃
これ以上明日を望みたくないって思うのは悪いかよ、、、
赫
、、、やっと本音で話してくれた?
翠
ぇ、
赫
傷つけたならごめんね
赫
らんの本当の意思が聞きたかった
赫
だから、こさに連絡して来てもらった
瑞
なんか授業抜けてこいって言われました~
黄
、、、らんらんが怒っちゃうかもしれないってわかってて、やった。
黄
ごめんね。
紫
、、、おまッ“
赫
馬鹿じゃないの
赫
あたしそんな簡単にらんのこと嫌いになれないんだよッ、、
赫
いるまが好きって言ってる、
赫
それは純粋に嬉しかったよ
紫
ッ!
赫
クリスマスは一緒に過ごすって決めたのに、今更ばいばい、は無理だよ?
赫
嘘並べた言葉で、あたしは引き下がれない
赫
お願い、考え直して
赫
あたしが
悪くない人生だった___。
赫
それで笑顔でばいばいってしたい。
赫
、、、だめ?






