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完結あざしたー。 (最後雑でごめんよ)
〔 episode 14 - final / epilogue 〕
注意書きはprologueにて。
※死ネタ
それと同時に、
タイムリミットが来た。
sho
ut
警察
警察
警察
ut
ut
警察
数人の警察がやって来て、
俺等を連行しようと声を荒げれば、
俺は持っていたナイフを shoの首に当て、
冷たく言い放った。
警察
警察
ut
ut
ut
警察
これは、
俺等が二人で事前に決めていた事。
〝 死ぬならお互いで殺し合おう 〟
そして今、
俺等は警察に捕まりそうになっている。
俺もshoも、 死への恐怖はとうの昔に 捨てて来た。
だから、
“死”も“殺し”も厭わない。
革命の為ならば。
ut
ut
sho
ut
警察
警察
警察
警察
血の臭いが辺りに充満する中、
俺はshoと共に倒れた。
俺等の出番はもう終わった。
俺等の革命は、
きっと成功する。
警察の焦った声が 遠くに聞こえるのを最後に、
俺は意識を失った。
回想
sho
sho
sho
sho
sho
sho
ut
sho
ut
sho
sho
sho
sho
sho
ut
ut
ut
ut
ut
ut
side/not
これは、
二人が殺し合った後の 世界の話。
二人の命をかけた革命は、
確かに成功した。
しかし、
二人の“訴え”の直後は、
親殺しと報道された という事もあり、
批判が絶えなかった。
そんな中、
多くの批判の中に、
二人に共感する者が現れた。
そして、
一人から二人、
二人から三人と、
二人の“訴え”に感化される者は 増えていく。
二人の“訴え”は、
少しずつ、
確実に、
世界を変えていった。
何百年後、
何千年後の未来。
生まれ変わった二人は、
不純の取り除かれた“キレイな世界”で、
再び巡り合う事が出来るのだろうか。
【 the story is complete 】