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ココア豆

こんちは〜

ココア豆

えーショートコント(?)

ココア豆

「お前なんでそこにいるん」

ココア豆

〜♪((音楽聴いてる

ココア豆

(…もうそろそろ寝ようかなー歯磨きしよー)

ふと窓を見る

ココア豆

…何あれ

まじまじと見てみると

窓に張り付いているのはカエルだということに気づいた

ココア豆

…!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!

ココア豆

…………。

それでは、ここでクソ主の脳内を見てみましょう!

ココア豆

(はぁキッショ何でここにいるんだよいやまぁ隣が畑だからなんだろうけどここはお前がいていい場所じゃ無いねんク○4ねお前どこから見てもキショ過ぎだろある意味才能だわまじで消え失せろ)

わぁいつもと増して口が悪いですね!

ココア豆

パピー(お父さん)コイツ(カエル)消してー

…なんて事が去年ありました。

ココア豆

まぁその時こんな落ち着いてはなかったけどな。

ココア豆

今年も来たらマジぶち56そうかと思っていました

ココア豆

でも今年はいなかったんで安心しました()

ココア豆

それでは注意喚起↓

注意 ・下手スギ君 ・痛ぇ痛ぇ ・話しよう分からん

ココア豆

それでも俺たちは効かないze☆って人はどぞ↓

ココア豆

急にショートコント始めてすいませんでした。

美兎(みう)

んー、お腹いっぱい…

桜(さくら)

…ごちそうさまでした。

瑠夏(るか)

……どうするんだ、陽菜田。

陽菜田(ひなた)

…さっきと変わらないよ、此処にいたい。

陽菜田(ひなた)

だから…お母さん達に言うよ、此処にいたいって。

和美(かずみ)

って事は家に行くつもりか?

陽菜田(ひなた)

うん。正直行きたく無いけど…言わなきゃ伝わんないしね!

美兎(みう)

なら私も付いて行っていい?

東也(とうや)

…俺も行きたい。

陽菜田(ひなた)

うん!いいよ!1人よりかは安心するし!

美兎(みう)

じゃあ早速行きますか!

陽菜田(ひなた)

うん!

鈴(りん)

いってらっしゃい♪

ゼロア

いってらっしゃいませ。

瑠夏(るか)

気をつけろよー?

美兎(みう)

はーい!

和美(かずみ)

…行かなくてよかったのか?瑠夏。

瑠夏(るか)

あー…美兎が付いてるし、大丈夫だろ。

瑠夏(るか)

それに、アイツはちゃんと自分の「意見」を言える奴だ。

瑠夏(るか)

俺がいなくたって大丈夫だろ。

美兎(みう)

東也君は陽菜田ちゃんの家に行った事ないの?

東也(とうや)

…言われてみたら無いな。

陽菜田(ひなた)

いつも公園とか電話で話してたなぁ〜…

美兎(みう)

そっか〜…

美兎(みう)

って事は陽菜田ちゃんの家は初対面って事?

東也(とうや)

そうだな〜初対面。

陽菜田(ひなた)

皆んな初対面って事か〜

美兎(みう)

…お母さん、どんな感じ?

美兎(みう)

さっき言った通り普段から勉強勉強って言う感じ?

陽菜田(ひなた)

まぁ…そんなとこ

陽菜田(ひなた)

…私は今を楽しみたい。

陽菜田(ひなた)

今しかできない事を勉強で潰されるのは嫌…!

陽菜田(ひなた)

…こんな理由で両親は納得しないだろうけど…

陽菜田(ひなた)

…でも…っ…私は…っ…!

美兎(みう)

…大丈夫!私達が付いてるよ!

美兎(みう)

陽菜田ちゃんの本音をぶつけても改心しないなら

美兎(みう)

私達も一緒に戦うよ!

東也(とうや)

そうだ!この戦いに決着をつけようぜ!

陽菜田(ひなた)

…ありがと!2人とも!

陽菜田(ひなた)

ここだよ!

美兎(みう)

お〜…

東也(とうや)

普通にでかいな…陽菜田の家。

美兎(みう)

それじゃあピンポーン

ピンポーン

東也(とうや)

…誰も出てこないな。

陽菜田(ひなた)

う〜ん、私の事探してるのかな…

陽菜田のお母さん

陽菜田!!!

陽菜田のお父さん

陽菜田!!

陽菜田(ひなた)

…お母さん、お父さん

陽菜田のお母さん

よかったぁ…無事で…

陽菜田のお父さん

全く…心配かけやがって…

陽菜田のお母さん

あら、陽菜田のお友達?

陽菜田(ひなた)

はい、私の友達です。

陽菜田のお母さん

いつも陽菜田がお世話になって…

東也(とうや)

いえいえ!とんでもない!

美兎(みう)

(あれ?普通に良いお母さんじゃ…)

陽菜田のお母さん

もう日が暮れるから、2人も早く帰りなさい!

陽菜田のお母さん

親御さん心配するわよ?

東也(とうや)

はい!分かりました!

陽菜田のお母さん

それじゃあ陽菜田、家に上がりましょ。

陽菜田のお父さん

陽菜田には勉強があるからな。

陽菜田(ひなた)

……。

陽菜田のお母さん

?陽菜田?家に上がりましょ?

陽菜田(ひなた)

…嫌だ。

陽菜田のお父さん

はぁ?

陽菜田(ひなた)

…嫌だ、家に帰りたくない。

陽菜田のお母さん

……陽菜田、帰るわよ

ガシッ((陽菜田の腕を掴む

陽菜田(ひなた)

…っ!嫌って言ってるでしょッ!!

バッ!!((お母さんの手を振り払う

陽菜田(ひなた)

…勉強勉強うるさいのよ…!

陽菜田(ひなた)

少しはこっちの気持ちを考えてよ…!

陽菜田のお母さん

…お母さん達はね、陽菜田のためを思って言っているのよ

陽菜田のお母さん

今勉強しておかなきゃ、後悔するのは陽菜田なのよ。

陽菜田のお母さん

だから、お母さん達は陽菜田が後悔しない道を……

陽菜田(ひなた)

…わたしの…、ため…?

陽菜田のお母さん

そうよ、陽菜田のためを思って……

陽菜田(ひなた)

…、ふざけないでよ…!

陽菜田(ひなた)

私のため…?違う!お前らの為だからでしょ!!

陽菜田のお父さん

…っ!親に向かってその口はなんだ!!

お父さんが殴りかかる

東也(とうや)

よっと、子供に暴力はダメなんですよ?

東也がお父さんの拳を止めている

陽菜田のお父さん

…っ、離してくれないか?ボウヤ。

東也(とうや)

…それは出来ませんね。

陽菜田(ひなた)

…後悔するのは、勉強の事じゃなくて、

陽菜田(ひなた)

友達との時間だと思う…!

陽菜田のお母さん

友達の時間…?そんなの後からどうにでも

陽菜田(ひなた)

ならない!

陽菜田(ひなた)

勉強で埋め尽くされる人生は送りたくないの…!

陽菜田(ひなた)

私の後悔する道は…

陽菜田(ひなた)

友達の時間を大切にしない事だと思う…!

陽菜田(ひなた)

だから私、ここから出て行くから!

陽菜田のお母さん

……………。

陽菜田のお母さん

…そう。

陽菜田(ひなた)

……!

陽菜田のお母さん

…躾が甘かったようね

陽菜田(ひなた)

…えっ…?

陽菜田のお母さん

今日からスマホ、要らないわよね?

陽菜田のお母さん

友達も……要らないわね。

陽菜田のお母さん

なんてったて貴方にはノートと机があればいいもの。

陽菜田のお母さん

ほら、帰るわよ

陽菜田のお母さん

出て行くなんて…言わせないわよ

ガシッ((陽菜田の腕を強く握る

陽菜田(ひなた)

…っ!離して…っ!

東也(とうや)

陽菜田!!

ガシッ((

美兎(みう)

…嫌がってるじゃないですか

陽菜田のお母さん

…離して頂戴。貴方達には関係ないでしょ。

美兎(みう)

困っている友達を見過ごすことは出来ません。

陽菜田のお母さん

貴方と陽菜田はもう無縁でしょう。さっさと帰りなさい

美兎(みう)

嫌です。

美兎(みう)

貴方が陽菜田ちゃんの本音を聞くまで

陽菜田のお母さん

…厄介なお友達ねぇ、陽菜田。

陽菜田のお母さん

だから陽菜田もこうなっちゃったのね

陽菜田のお母さん

陽菜田、あの子達は友達じゃない、敵よ

陽菜田のお母さん

貴方を洗脳しようとしているの。

陽菜田のお母さん

騙されちゃいけないわよ。

美兎(みう)

…陽菜田ちゃん、

美兎(みう)

信じるのは陽菜田ちゃんの判断だよ

陽菜田(ひなた)

…私は

陽菜田(ひなた)

やっぱり、‘お母さん’

陽菜田(ひなた)

なんて、言うわけないじゃん。勿論‘美兎ちゃん達’だよ!

陽菜田のお母さん

…!何であの子達を信じるの!!

陽菜田のお母さん

私は陽菜田を洗脳しようとしているって言ったじゃない!

陽菜田のお母さん

なのに……何で…っ!

陽菜田(ひなた)

…お母さん、人間にも「意見」がちゃんとある

陽菜田(ひなた)

お母さんは美兎ちゃん達は‘信じない’…そう言う意見。

陽菜田(ひなた)

でも、私は美兎ちゃん達を‘信じる’って言う意見。

陽菜田(ひなた)

美兎ちゃん達について行くか行かないかは私の課題。

陽菜田(ひなた)

私は…自分で信じた道を歩いて行きたい。

陽菜田(ひなた)

後悔する覚悟は出来てる。

陽菜田(ひなた)

だからお願い、私のわがままを聞いて欲しい。

陽菜田のお母さん

…分かったわ。

陽菜田のお母さん

陽菜田の人生…貴方達に任せるわ

東也(とうや)

?俺達に任せるんじゃなくて、

東也(とうや)

‘陽菜田自身’に、任せてください。

東也(とうや)

陽菜田だけの人生です。俺達が勝手に扱ってはいけないものですので

陽菜田のお母さん

…そうね。

陽菜田のお母さん

これは…陽菜田の人生だものね。

陽菜田のお父さん

おい!本当にいいのかよ…!

陽菜田のお母さん

…もういいわ、陽菜田が幸せになるなら…親は大歓迎よ

陽菜田のお母さん

…私達の感じる幸せを、陽菜田に押し付けて…結果、苦しめていただけ。

陽菜田のお母さん

陽菜田なりの幸せ…掴みに行きなさい。

パッ…((離した

陽菜田(ひなた)

…ありがとう、お母さん。

陽菜田のお母さん

ほら、荷物を持って行きなさい。

陽菜田(ひなた)

うん、わかってるよ。

陽菜田(ひなた)

…お母さん、お父さん、またね!

陽菜田のお母さん

…えぇ、またね

陽菜田のお父さん

………

陽菜田のお父さん

…どうしてお前は陽菜田が出て行く事を認めたんだ。

陽菜田のお父さん

昔のお前ならもっと粘り強くやっただろ、なのに…

陽菜田のお母さん

…そうね、でもさっきも言った通り

陽菜田のお母さん

あの子が幸せなら、私は本望よ。

陽菜田のお父さん

…お前キャラ変わりすぎだろ

陽菜田のお母さん

うるさいわね

ガチャ

美兎(みう)

ただいま〜

陽菜田(ひなた)

ただいま!

東也(とうや)

ただいま。

ゼロア

おかえりなさいませ。

鈴(りん)

おかえりなさい♪

鈴(りん)

どう?成功した?

陽菜田(ひなた)

もうバッチリと!

鈴(りん)

よかったわぁ〜♪

美兎(みう)

…あ、東也君の荷物も持って来なきゃダメじゃない?

東也(とうや)

あ〜…忘れてたな

東也(とうや)

今から取りに行ってくる!

美兎(みう)

私もついて行っちゃお〜☆

陽菜田(ひなた)

私も!

ガチャ

それっぽいのがなかったンゴ

美兎(みう)

ここ?

東也(とうや)

うん。

陽菜田(ひなた)

それじゃインターホン押すね!

ピィポ、、……ポ、

陽菜田(ひなた)

?上手く鳴らない…

東也(とうや)

あぁ…壊れててさ、この家だいぶ前に建てたんだと思う。

ガチャ

義母

……誰。

東也(とうや)

…友達。

義母

……はぁ…何、遊ぶなら外でして。

東也(とうや)

いや、遊ぶんじゃなくてさ

東也(とうや)

俺、ここから出て行くから。

東也(とうや)

その許可が欲しくて帰ってきた。

義母

あら、そうなのね〜!

義母

自ら出て行くなら捕まりはしないわね!

義母

これで子育てしなくて済むわ〜

義母

……でもサンドバッグが居なくなるのは困るわね…

美兎(みう)

(さ、サンド、えぇこのおばさんサンドバッグって言った…)

陽菜田(ひなた)

(…この人、人間を何だと思ってるのかな)

義母

…出て行くのは構わないけど、2日に1回は帰ってきなさい

東也(とうや)

…なんで?

義母

決まってるでしょ?ストレス発散よ。

義母

ストレスが溜まって早死するのは嫌なのよ。

義母

だから2日に1回は帰ってきなさい、いいわね?

美兎(みう)

ちょちょちょ、待て待て待て

義母

何よ、

美兎(みう)

いやいや、自ら殴りに行く?

美兎(みう)

それに、自ら出て行くなら捕まりはしない?いや殴ってる時点でアウトだと思うんですが

美兎(みう)

さっさと自首してください

義母

はぁ?何で自ら捕まりにくのよ馬鹿じゃないの?

美兎(みう)

いや貴方は罪を犯してますから。

義母

バレなきゃ犯罪じゃないのよ。

美兎(みう)

なら私が警察に言います。

美兎(みう)

東也君のあざで信じてくれるでしょ、警察も

義母

はぁ!?ふざけないで!!

義母

絶対に言わないで頂戴!!

美兎(みう)

いや言うよ

美兎(みう)

犯罪者を社会に置いていたら危ないし。

義母

…!このガキ…ッッ!!

殴ろうとする

でも受け止めた

美兎(みう)

…ほら、イラつくとすぐ殴ろうとする時点で危ないよ

美兎(みう)

さっさと牢屋に入っててよ

義母

…うるさい!うるさいうるさい!!

美兎(みう)

………

ガシッッ((骨が折れるくらいに義母の腕を握る

義母

……っぃ…、た…っ、

美兎(みう)

…私さぁ人間、好きだよ

美兎(みう)

遊んだり、協力したり…喧嘩もしてたりするけど…

美兎(みう)

でも、仲直りして、また一緒に笑顔になる!

美兎(みう)

でもいつか消えてしまう、その儚さは他にはないだろうね。

美兎(みう)

人間にはそんな魅力がある、でも唯一、嫌いな人間がいるんだよね〜

美兎(みう)

それは‘命を物扱い’する人間。

美兎(みう)

殴ったり…いじめたり…そう言う生き物として扱えない人間は大っ嫌い!

美兎(みう)

だから…私はアンタが大っ嫌い!

美兎(みう)

さっさと牢屋に入ってよ。

美兎(みう)

それが嫌なら、東也君をサンドバッグ扱いしないで

美兎(みう)

もうここには帰らない。それを守れるなら…言わないでおくよ!

義母

…!本当?

美兎(みう)

うん、本当だよ!

義母

わかったわ、サンドバッグ扱いしない…!だから、言わないで…!

美兎(みう)

よし、東也君!荷物持ってきなよ!

東也(とうや)

…!うん!

陽菜田(ひなた)

(…なんだろう、いつもニコニコしてる美兎ちゃんなんだけど…)

陽菜田(ひなた)

(…なんか…いつものじゃない笑顔が怖いな…)

東也(とうや)

持ってきた!

美兎(みう)

よし、それじゃうちに帰ろ!

東也(とうや)

うん!

ガチャ

美兎(みう)

ただいま〜

陽菜田(ひなた)

ただいま!

東也(とうや)

ただいま。

フローラ

おかえりなさい!

桜(さくら)

…納得、できた感じか

陽菜田(ひなた)

まぁ…ちょっと強引な気がするけどね…

和美(かずみ)

?強引?

美兎(みう)

えっとね〜…

美兎(みう)

……って感じ!

フローラ

ひ、ひぇ、

鈴(りん)

ちなみになんだけど、本当に言わないの?

美兎(みう)

え?言うよ?当たり前じゃん!

桜(さくら)

は?でも言わないって…

美兎(みう)

‘警察’に言わない…なんて言ってないでしょ?

美兎(みう)

だから言うよ☆

東也(とうや)

わ、わぁ…ずる賢い…

美兎(みう)

悪知恵だけは働くんだよね☆

和美(かずみ)

出来れば働かせないでほしいな。

鈴(りん)

あ!2人の部屋を紹介するの忘れていたわ!こっちに来て頂戴。

陽菜田(ひなた)

はーい!

東也(とうや)

わかった!

美兎(みう)

契約…するかな、陽菜田ちゃん達。

和美(かずみ)

…まぁそこはあの2人の自由だろ

和美(かずみ)

無理に戦わせるのもアレだしな

美兎(みう)

ま、そうだよね。

美兎(みう)

帰ってきたら聞いてみる!

トコトコ…

桜(さくら)

あ、帰ってきたっぽい。

鈴(りん)

ただいま戻りましたよと!

瑠夏(るか)

どうだったか?自分の部屋。

陽菜田(ひなた)

いや〜広い!まずこれ!

東也(とうや)

確かにな、普通に広かったな

陽菜田(ひなた)

綺麗だし…新居に引っ越してきたみたい!

鈴(りん)

喜んでもらえて嬉しいわね!ゼロア!

ゼロア

はい。良かったです。

美兎(みう)

ねね、2人共!

陽菜田(ひなた)

?どうしたの?

美兎(みう)

その〜……

魔族の事、桜の事、協力するか

美兎(みう)

…って事なんだけど…

美兎(みう)

その、嫌だったら……

東也(とうや)

いや、協力する。

陽菜田(ひなた)

そうだね!助けてくれた恩もあるし!

美兎(みう)

…!なら、この契約指輪をはめて!

同じ模様の指輪を渡す。

陽菜田(ひなた)

わかったよ!

ヒュウゥゥ……ッキラキラ…

東也(とうや)

おぉ〜綺麗だな…

美兎(みう)

で、契約したい人と同じ指輪をはめるとその人と契約を結べるんだけど…どうする?

陽菜田(ひなた)

その人が私たちの師匠的な?

美兎(みう)

まぁ、そんな感じ ?

東也(とうや)

…なら俺は‘美兎’だな。

陽菜田(ひなた)

私も!美兎ちゃんは友達とかじゃなくて、師匠がいいな!

瑠夏(るか)

なら2人は美兎と契約を結ぶって事でいいんだな?

陽菜田(ひなた)

えぇ!

東也(とうや)

それでいいぜ!

瑠夏(るか)

って事で美兎、これな!

2人と同じ模様の指輪を渡す

美兎(みう)

…!よし、

ヒュウゥゥ……ッキラキラ…

美兎(みう)

…わぁぁ〜!けれ〜!

鈴(りん)

良かったわね♪

ひょこっ

サエ

これで3人目ですね!

フローラ

わわっ!!

陽菜田(ひなた)

あっ!あの人…!

サエ

お久方ぶりです〜!

桜(さくら)

やっぱりこの2人だったんだな

サエ

はい!流石ですね!

サエ

あと‘5人’ですね〜

瑠夏(るか)

サエ、その5人の特徴とか教えてくれないか?

瑠夏(るか)

この広い世界から5人だけ見つけるのは骨が折れるんだよ…

サエ

特徴…ですか…

サエ

皆さん美兎様達と歳が近い事…

サエ

…5人のうち、2人は兄妹ですね。

サエ

そして、その姉はインフルエンサーだった気がします。

サエ

他の3人は幼馴染ですね。

サエ

この3人は中学生でしたね。

鈴(りん)

ふむふむ…

桜(さくら)

見た目はどんな感じなんだ?

サエ

忘れました☆

瑠夏(るか)

は?

サエ

まぁそれでもきっと見つけられます、なんてったって美兎様達ですから!

和美(かずみ)

何かプレッシャーを感じるな…

サエ

あ、後ですね

サエ

契約した者は天界を行き来する事を許されています!

サエ

つまり半分神様のような者ですね!

陽菜田(ひなた)

か、神様…

東也(とうや)

って事は俺達人間卒業したって事か…

サエ

そういう事です!

サエ

まぁ生活に大きな変化はありませんのでご安心を!

サエ

ただ、力加減などは気をつけたほうがいいかもです!

陽菜田(ひなた)

わ、分かりました…!

サエ

…こんなもんですかね。

サエ

また言い忘れてたことがありましたらすぐ言いますんで!

サエ

それでは、失礼しました〜!

美兎(みう)

…行っちゃった

鈴(りん)

それじゃあ、みんなお風呂に入って寝なさい!

陽菜田(ひなた)

はーい!

桜(さくら)

誰が一番最初に入るー?

瑠夏(るか)

ここはじゃんけんにしようぜ〜!

和美(かずみ)

…僕別に何番目でもいいよ

美兎(みう)

まぁまぁそう言わずに〜ほら最初はグー!

美兎(みう)

じゃんけんぽん!

結果 和美→桜→瑠夏→陽菜田→東也→美兎→フローラ→ゼロア→鈴

次回に続く

ココア豆

ハァァァァァァイ

ココア豆

いかがでしたでしょうか?

ココア豆

キャラ増えて手が痛いっす(()

ココア豆

まぁ賑やかだからいいんですけども…

ココア豆

あ、ちなみに鈴はじゃんけん弱いです。(((なにその豆知識

ココア豆

それでは〜

東也(とうや)

ばいび!

貴方の神様になりたい。 一章 「魔族の少女と人間の少年少女達」【更新停止】

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