テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
949
夢小説「雨のち晴れ時々曇り」 超特急 タカシくん 中心🤍✨️ ヒロインちゃんのざっくりとした設定❣️ 名前 〇〇 年齢 36歳 誕生日 2月13日 身長163cm 北海道の田舎出身 超特急 せぶいれ推し寄りの箱推し🤍🩶 シューくんとタカシくんのトレカをケースに入れて持ち歩いてる 不安抑うつ状態 軽度知的障がい者 病名▷左足関節術後偽関節(左足首に金具が入ってる) 人混みの多い場所 道の悪い場所では杖ついて歩く🦯 見た目の雰囲気は有=架純さん似 〇〇の唯一何でも話せる親友 優莉(ゆり)
このストーリーはほぼフィクションです
*後で追記あるかもです
大阪での早朝…
🤍(久しぶりに仕事がオフで地元帰ってきて早く目が覚めてしもうた(汗))
🤍まだ朝5時かぁ…暇やな(苦笑)散歩でもしに行こうかな
🤍(朝はまだ少し寒いなぁ…あ、そうや 確か早朝からやっとるうどん屋さんがあったはずやな…そこ行こうかな♪ )
そんな事を思いながら 僕は故郷の朝の空気を感じながら のんびりゆっくり歩いてた
🤍今は曇っとるなぁ〜、晴れるとええなぁ〜(空を見上げる)
🤍…ん?え…
僕が目にしたのは橋の手すりをよじ登り反対側の柵に移ろうとする女性の姿だった
_
_
〇〇
〇〇
【さよなら…地球】
バッ!と橋の手すりを掴む両手を離して飛び降りた
ガシッ!!
〇〇
私は宙ぶらりんの状態のまま腕を力強く掴むその誰かの顔を無表情で見上げる
🤍…大丈夫、大丈夫やで(その子を見つめながらできるだけ優しく話しかけた)
〇〇
🤍─僕はその子を引っ張りあげて助けた─
〇〇
🤍…あの…ケガとかしてへん?大丈夫?
〇〇
その子の側にはキャリーケースと水色のリュックが置いてあった。キャリーケースには白色とチャコール色のスカーフが巻かれていて
そして花柄のお洒落な杖が地面に倒れてた
🤍─もしかして足の病気なのかな?…なんて思って杖を渡しにその子に近寄った─
〇〇
🤍はい、杖。大事なものなんやろ?
〇〇
〇〇
〇〇
🤍─ぎゅ…─(抱きしめる)
〇〇
🤍離さへん(抱きしめたまま)
🤍あんな?お節介なこと言わせてもらうで
〇〇
🤍その**(名前)さんは君の幸せを願っとるよ 君が幸せになって先にいなくなった僕の分まで長生きして欲しい…って絶対 思っとる
〇〇
🤍お空から見守ってくれてるよ 君の人生が幸せでありますようにって
〇〇
🤍だから**(名前)さんの為にも生きてみいひん?(抱きしめながら頭をなでる)
〇〇
〇〇
🤍良かった(微笑)
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝
コメント
1件
読了しました。タカシくんの朝の散歩から始まる流れ、そして橋でヒロインを助けるシーン、すごく心に響きました。特に「離さへん」って抱きしめながら言うところ、タカシくんの優しさがまっすぐ伝わってきて泣きそうになりました。ヒロインの「しにたい」って叫びも、その後のタカシくんの言葉で変わっていくのが丁寧に描かれていて、重いテーマなのに温かさを感じる1話でした。続きが気になります🌙