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パタン
鳴海
鳴海
鳴海
鳴海
鳴海
鳴海
鳴海
鳴海
鳴海
鳴海
保科
小此木
小此木
亜白
亜白
第3部隊・隊員達
保科が出勤して来ると、 彼を見るなり亜白を含めた第3部隊の面々が目を見開く。
正確には彼の首の『チョーカー』を見てだ。
亜白
保科
保科
そう言いながら、 保科がそっと『チョーカー』に触れて 嬉しそうに愛しそうに撫でて見せた。
その時の彼の表情は、 頬がうっすらと赤く染まりうっとりしていた。
その普段とかけ離れた保科の様子に 誰もが釘付けになっていた。
と、その時
パシャ
保科
いつの間にかスマホを手にしていた亜白が、 保科に向かってシャッターを切った。
保科
亜白
保科
小此木
保科
小此木
保科
小此木
保科
小此木
第3部隊・隊員達
第3部隊の面々も興味津々という様子で ゴクリと唾を飲み込み保科の言葉を待つ。
保科
小此木
保科
保科
保科
小此木
保科
亜白
第3部隊・隊員達
お昼休み
亜白
保科
保科は亜白と共に屋上で持参のお弁当を 広げながら、鳴海との事を話していた。
亜白
保科
亜白
亜白
亜白
保科
亜白
保科
亜白
保科
亜白
保科
亜白
亜白がスマホを取り出してメール画面を開き操作していたかと思うと、送信を押して メールを送った。
亜白
鳴海
長谷川
鳴海
ピロン
鳴海
鳴海
鳴海がメールを開くと、 短い文章に1枚の写真が添えられていた。
鳴海
鳴海
長谷川
驚いたかと思えば顔を赤らめる鳴海を不思議に思った長谷川がスマホ画面を覗き込み、 目を見開いた。
そこには、
『おい色男。』
『私の副官を大切にしてくれているようだな。 そんなお前に褒美だ、受け取れ。』
という亜白からのメッセージに、 今朝亜白が思わず撮ってしまった 保科のチョーカーを撫でている写真が添えられていたのだ。
長谷川
長谷川
鳴海
顔を赤らめたまま嬉しそうに画面を見つめる鳴海に、長谷川も口元に笑みを浮かべ、 ひと言そう呟くのだった。
コメント
13件
ありがとう…保さんが鳴さんから買ってもらったチョーカー撫でてる写真が想像付く… なんか毎回ありがとうって言ってる気がするけどそれだけありがたいって事だと思う(?) 毎回見るの遅れてごめん!