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五十嵐大呉
デイジー
五十嵐大呉
デイジー
大呉は脈が早くなり視野が暗く狭まるのを感じる。
五十嵐大呉
デイジー
デイジー
デイジー
五十嵐大呉
その言葉の意味を汲み取れないほど、大呉も愚かではない。
デイジー
デイジー
デイジー
五十嵐大呉
五十嵐大呉
デイジー
デイジー
デイジー
つまり今、現実世界のりょうぼーは動画投稿が出来ないスランプ状態に陥っているだけでなく、動画投稿自体のやる気がさらさらないということである。 そして、異世界のりょうぼーが死んでしまうと現実世界のりょうぼーは一生その廃人状態になってしまうということだった。
五十嵐大呉
五十嵐大呉
五十嵐大呉
五十嵐大呉
五十嵐大呉
デイジー
五十嵐大呉
大呉は立ち上がり小屋を出て行こうとする。慌ててデイジーは呼び止めた。
デイジー
デイジー
五十嵐大呉
五十嵐大呉
五十嵐大呉
五十嵐大呉
五十嵐大呉
五十嵐大呉
五十嵐大呉
五十嵐大呉
五十嵐大呉
五十嵐大呉
外に出ると雨が降っていた。ときおり遠くで雷鳴も聞こえる。大呉はりょうぼーを探すために雨を体に受けながら、外を歩いた。
りょうぼー
りょうぼーは大きな木の下にいた。服が体に張り付くほど濡れている。日が落ちて寒いからだろう。体を縮こませて小さくなっている。
りょうぼー
りょうぼー
りょうぼーの顔がパッと花が咲くように明るくなる。思えば長い時間待たせていた。
五十嵐大呉
話を遮るとりょうぼーはきょとんとして大呉を見上げる。あまり意識していなかった身長の違いがなぜか急に気になってくる。
五十嵐大呉
りょうぼー
その答えに思わず笑ってしまう。なぜか動画投稿をすることが前提になっている。
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
りょうぼー
五十嵐大呉
声を出して笑う。すると、それにつられてりょうぼーも笑い出した。雷が近くに迫り、二人の影を真っ黒にした。轟音が二人の笑い声を掻き消す。
五十嵐大呉
りょうぼー
りょうぼー
五十嵐大呉
そう言いつつも、りょうぼーの目はきらきらしている。その監禁の矛先が自分に向かないよう大呉は祈るばかりだった。しかし、既に人生を配信されているので、それよりはマシだろう。