テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
93
#ご本人様には関係ありません
ゆだぽん @変人
176
俺は一通りの連絡を済ませたあと、 相談室に向かった。
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
赤城 ゆあん
事務所が安全であることを改めて 伝えたあと、俺が気になったことを 整理していくことにした。
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
黄龍 たつや
黄龍 たつや
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
画面を通じて応援していた人に対して 気持ちが抑えきれなくなった結果、 ストーカーになり刺してしまった。
なんてのはよくある話だ。
だが、なんとなく そういうような感じではなかったような 気がする。
単に私的な目的で たっつんを刺そうとしていたわけでは ないような、
もっと何か深い理由があるような 気がしている。
緑川 じゃぱぱ
だが、確証がないのにこれを言うのは ただ不安にさせるだけになってしまう。
そう考えると、この考えは 打ち明けることは出来なかった。
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
とりあえず、当たり障りのないことを 言うようにした。
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
黄龍 たつや
黄龍 たつや
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
そう言うと、 緑川さんは真っ先に俺の方を見た。
当然だ。 急に現れて守ったのだから。
話が振られることを予測していた俺は、 既に誤魔化し方を考えていた。
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
赤城 ゆあん
黄龍 たつや
赤城 ゆあん
おかしい。
俺の予想していた反応じゃない。
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
武道をやっているわけではない。 ある程度の身のこなしは、すべて殺し屋 だったときに身につけたものだ。
しかし、誤魔化さなければならない 今の状況において、「武道」というのは 便利な言葉だった。
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
赤城 ゆあん
黄龍 たつや
黄龍 たつや
赤城 ゆあん
怖かったわけではないが、 今は話を合わせるためにそう言っておく ことにした。
黄龍 たつや
赤城 ゆあん
黄龍 たつや
赤城 ゆあん
黄龍 たつや
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
赤城 ゆあん
赤城 ゆあん
気がつくと、 俺は土砂降りの中一人で佇んでいた。
辺りは暗い。先程までの明るさが嘘のように、闇が広がっている。
赤城 ゆあん
周りを見渡すが、 見覚えのある場所ではない。
大雨にさらされているからか、 うっすらと寒さを感じる。
赤城 ゆあん
ふと、腰に重さを感じた。
赤城 ゆあん
俺は腰にハンドガンを身につけていた。
俺が殺し屋をやっていたときに よく使っていた形状のもの。
よく見ると、服装も先程までとは 打って変わっている。
闇に同化するような、 真っ黒な服を着ていた。
赤城 ゆあん
周囲を見渡しても、人の気配は無い。 ただ自分だけがぽつんと 取り残されたかのように。
____…
赤城 ゆあん
どこかから声が聞こえたような気がした。
____…____…
周囲を見渡しても誰も居ないのに、 声だけが闇に反響している。
赤城 ゆあん
耳鳴りがする。 頭の奥底から痛みが襲ってくる。
赤城 ゆあん
赤城 ゆあん
聞き覚えのある音だった。 今の音は___
緑川 じゃぱぱ
赤城 ゆあん
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
気がつくと、緑川さんたちの声が 聞こえていた。
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
きょろきょろと辺りを見渡すと、 黄龍さんも不思議そうにこちらを見つめてきていた。
黄龍 たつや
赤城 ゆあん
咄嗟にそう返事しつつも、頭の中では 処理が追いついていなかった。
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
緑川さんが立ち上がった。 その瞬間、着信音が鳴り響いた。
黄龍 たつや
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
緑川さんは何気なく部屋の端に移動し スマホを耳に当てた。
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
緑川さんの表情が みるみる強張っていった。
緑川 じゃぱぱ
緑川さんはそう言うと、深刻な顔つきで 戻ってきた。
黄龍 たつや
赤城 ゆあん
緑川 じゃぱぱ
緑川 じゃぱぱ
コメント
3件
えっΣ(・ω・ノ)ノ!? 😭まあ、友情は深まったか、、、🤔
待ってました、!今回もすごく良かったです! 続き、楽しみにしてます!いいね100くらい押しときます!
うわっ、最終的になんか不穏な終わり方……! ゆあんくんの急なフラッシュバックっぽいシーン、土砂降りの中でハンドガン持ってる描写が一気に彼の過去を匂わせてきてゾクッとしました。しかも犯人が逃げてる——って、まだ終わらない伏線感。たっつんとの距離が縮まってる日常パートとのギャップが効いてるなあ。次が気になります!