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にあ
にあ
りあ
にあ
にあ
りあ
にあ
りあ
唐突だが、らん が大学生二年生になった事で、なつ は隠さず らん を閨へと誘うようになった。
嬉しくない訳ではない。
むしろ、喜ばしい事だとも思う。
だが反面、声を出してはいけないと言うプレッシャーから、感じにくくなっているのも事実だった。
そんな今日、なつ に誘われてラブホテルへと来ていた。
らん
らん はラブホテルに来るのなど初めてなので色々なものが新鮮だった。
なつ
らん
なつ
今まで母一筋、こさめ 一筋で医者を目指していた、働いていたのだからそれは当然だろう。
一緒に風呂に入ろうと言う なつ を叩きのめして一人で風呂へと入った。
そこまで長風呂では無い(解すのは なつ がやりたがるため)ので直ぐに上がり、なつ と交代して部屋の中、ベッドに座って持ってきた服を広げる。
高校生の時、りあ が選んでくれた洋服は今まで使う機会が無かった。
だが、良いタイミングだろうと持ってきたのだ。
らん
らん
着てみて思ったこと。
自分ってやっぱ可愛い寄りなんだなぁ……
である。
らん
これは危険だ。
そう判断して脱ごうとした瞬間、風呂場へ続く扉が開かれた。
なつ
らん
最悪なタイミング過ぎる。
数秒の間沈黙が続き、なつ が動いた。
なつ
らん
らん
なつ
忘れろという方が難しい話である。
らん
なつ
らん
恥ずかしいが過ぎる。
自分で着といてなんだけれど……。
らん の可愛い姿を眺めてベッドへと連れ込む。
本当、人を煽るのが上手な奴だこと。
ベッドに寝転がり らん が なつ を跨ぐ様にして座らせる。
大学生になったと言うのにキョトンとした顔があどけない。
なつ
らん
らん
なつ
らん
それはつまり、やはり なつ を誘うために着たと言うことだろう。
危なっかしいたらない。
服の上から胸を撫れば、らん が上擦った声を出す。
なつ
らん
なつ
なつ
らん
なつ
なつ はそう言って、らん の服をはだけさせた。
なつ は らん の服を全て脱がせることはせず、はだけさせた恥ずかしい格好のままベッドに押し倒す。
何処にあったのか使い切りのローションを取り出して男物のパンツを脱がせて後ろを解し始めた。
きちんと掃除しただけで解してはないから少しだけ苦しい。
グチュクチャ
体内から響いてくる音に体温が高くなる。
なつ
らん
なつ
小さく笑ってそんな事を言う なつ の指が抜かれたのが分かった。
コン〇ームを手に取る様子を眺めて袋を破るよりも前に取り上げる。
なつ
らん
言いながら恥ずかしくなって顔を背ける。
視界の端で なつ がパチリと瞬いたのが見えた。
なつ
なつ
らん
らん
なつ
解したそこに なつ の物が当てがわれ、一拍の後に入ってくる。
馴染む、とはよく言ったもので、らん のそこは なつ の物を覚えたらしく苦しさも一瞬だけ。
トツ、と直ぐに最奥に到達したのが嫌でも分かった。
ゆったりと腰を動かされるのが何だかもどかしい。
らん
なつ
らん
らん
らん
あぁ、もう恥ずかしい。
なつ
ドチュン
最奥を勢いよく突かれ気持ち良さに背中が痺れる。
パチュパチュパチュン
続けざまに与えられる快楽に らん は身もだえてシーツをくしゃくしゃにする。
らん
いつも抑えていた声が抑えられない。
それだけ激しくされていると言うのもあるだろうか。
口を掌で覆い隠そうとすれば悟られたらしく両手を恋人繋ぎにしてシーツに押し付けられた。
らん
パチュパチュパチュンパチュ
繰り返し与えられる快楽に我慢など出来ず声がまろび出る。
らん
なつ
ビュルルル
近付いて来た なつ に耳元で囁かれる様に落とされた声に精を吐き出す。
らん
トチュパチュンパチュ
イっているのに なつ は止まる事無く快楽を与えて来る。
溜まらずに恋人繋ぎにされたままの手に力が入り なつ の手の甲に爪が立った。
力の抜き方が分からず、それ故か高められるのが早くなっていく。
トンットンッ
最奥が何度も叩かれる。
それ以上は駄目だと頭の中では分かっているのに、体は馬鹿正直にそこを緩めた。
なつ
らん
フルリと首を横に振る らん の言葉は聞いては貰えず、
ドチュン
音が響いてあらぬ箇所に なつ の切っ先が入った。
らん
ビュルルル
その衝撃だけで らん はイってしまった。
有り得ない程に気持ちが良い。
なつ
らん
ドチュドチュバチュドチュグポッグポッ
何度もそこを出入りされるとたまったものではない。
まろび出る声が止まらなくて直ぐに高められていく。
ビュビュルルル
何度目かの絶頂を体験した後、なつ も らん の中に精を吐き出した。
らん
なつ
らん
言い終えたか否かの所で、らん の視界は真っ黒に塗りつぶされた。
目を瞑って寝落ちてしまった様子の らん を見て、あちゃー……、と後悔する。
ここまで激しくするつもりは無かったし、結腸を責めるつもりも無かったのだが……。
寝落ちる らん の女装姿を見てまた自身が大きくなったのが嫌でも分かった。
流石に寝ている らん を犯すつもりは無く、自分の物を抜く。
らん
鼻にかかった息を零す らん にまた自身が大きくなる。
なつ
何て小さく笑って、らん の額にキスを落とした。
にあ
りあ
にあ
りあ
にあ
にあ
にあ
にあ
りあ
にあ
りあ
ことみ
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みちょ
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コメント
6件
誠に非常にご馳走様です。ありがとう御座います。 ありがとう御座いました。
リクエストにお答えていただきありがとうございました!! まず、言わせて頂くと、このような系統を書くのが苦手と仰られていましたが、私自身の口角があがりすぎになるほど、想像を遥かに上回るほど、上手すぎました!!!👏🏻✨ また、桃くんの煽りが最高すぎて死にそうでした、!( ´ ཫ ` ) 私が、リクエストをしていない、アレを奪い取るところなどでやばぁーーッ(៸៸>⩊<៸`)って言いながら昇天に達してましたw( ´ཫ` )桃くんの女装に関しては大歓迎です!!(*>ᴗ<*) そのうえ、終わったあとの、赫くんの様子まで書いて下さりありがとうございます!😭 本当に大満足の作品です!!