テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
莉犬
莉犬くんの声は、 少し震えていた。
怖がってるだけ、、、 とは思えなかった。
さとみ
のあ
ななもり。
同じ夜を過ごしたはずなのに、 こんなにも、感じ方が違う。
えと
じゃぱぱ
誰かを見るたび、 「この人かもしれない」 って考えてしまう。
ゆあん
さとみ
その言い方が、 正しいはずなのに、 少しだけ引っかかった。
アナウンス1
アナウンス2
ころん
間違えたら、 取り返しがつかない気がした。
でも、 何もしなければ、 それも同じなのかもしれない。
莉犬
アナウンス1
その言葉を聞いた瞬間、 手のひらが、冷たくなった。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!