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ゆめ
あい
あい
ゆめ
ゆめ
あい
ゆめ
あい
あい
ゆめ
ゆめ
あい
ゆめ
ゆめ
あい
ゆめ
ゆめ
ゆめ
あい
ゆめ
皆お姉ちゃんしか眼中にないから。 隣にいる私は邪魔。ただそれだけ
ゆめ
あい
お姉ちゃんには分からないよね。 お姉ちゃんの目に、あいつらは優しく映ってるんだもんね。 いいなぁ゙…羨ましい、なんで私じゃダメなんだろう。 何が違うんだろう。私なんかじゃダメなんだろうか。
あい
あい
あい
ゆめ
ゆめ
⋯全ッ然違う。 綺麗だなぁ…お姉ちゃん 純粋で、優しくて…素直で、愛嬌があって。 みんなに好かれるのも不思議じゃない。
ゆめ
自分に自信があって… 輝いてて。 私とはまるで違う。 こんなんだからだめなんだ、
in部屋
お姉ちゃんはお風呂に入っていて、私は部屋に一人だ。
ゆめ
ゆめ
私だって恋愛はしたい。 だからあんな奴らに時間使ってる暇なんかないんだよ
ゆめ
ゆめ
ゆめ
ib 視点
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ib
ib
ゆめに「今会えるか」とLINEを入れた。
既読は案外すぐ付き、 少し嬉しさと胸の高鳴りを実感する。
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