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コメント
1件
うわ、読んだ……なんというか、最初のストーキングから始まって、まさかこんな展開になるとは思わなかったです。みかさの「好きだから」って告白が切実で、メルトの「俺も犯罪者になるからおあいこ」の返しがゾッとするようでいて妙に納得してしまいました。立場が逆転していく構造が面白いし、普段の気怠げなメルトとのギャップが効いてますね。続きが気になります……!
わたし
わたし
わたし
わたし
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7,428
ひなあみ🐣🕸️
自分でもこれは犯罪だって理解してる
でもだってこうじゃないと1歩踏み出せない
みかさ
街灯の照らす夜の道でみかさは1つの影を追いかけていた
みかさ
みかさ
みかさ
どんな生活でどんなものが好きでどんな人に惹かれるのか
まずはその情報を掴まないことには何も進まない
みかさ
みかさ
みかさ
みかさ
みかさ
みかさ
ストーキングを初めて早3週間
メルトの家を見るのももう10何回目
みかさ
メルト
みかさ
みかさの思考は一瞬フリーズした
いつもは遠くから見つめるだけの存在が こんなにも近くにいる
その気怠げな瞳に自分が写っている
かわいい…
が今はそんなこと考えている場合ではない
メルト
みかさ
みかさ
図星をつかれ、言葉に詰まる
メルト
メルト
詰め寄るように問いかける
いつも物陰から見つめていただけのみかさにはメルトがこんなにも強気だとは知りもしなかった
みかさ
みかさ
そんな強気な態度を前に嘘で凌ぐのは無理だろうと悟る
みかさ
メルト
メルト
メルト
目を逸らしたいのにできない
蛇に睨まれた蛙の気分だ
みかさ
みかさ
メルト
自分に非があるという自覚しかなく、もはや謝罪の言葉しかでてこない
みかさ
メルト
メルト
メルト
みかさ
バタン
カチャ、
腕を強く捕まれ抵抗する間もなくメルトの自宅へと引きずり込まれた
謝罪のためとはいえ、想い人と2人きりで、しかもプライベートな空間にいる
心臓が大きく脈打ち、緊張で頭がいっぱいになる
少しくらい期待してもバチは当たらないよね?
みかさ
メルト
メルト
みかさ
メルトが几帳面なのを忘れていた
そのまま腕を掴まれたまま、みかさはメルトの寝室まで誘導される
みかさ
みかさ
みかさ
ぼふっ
ベッドに背中から倒れ込む
柔らかく、いい匂いがする。好きな人の匂い。
何が起きたのか理解する間もなくすぐに視界がメルトで埋め尽くされた
みかさ
メルト
メルト
みかさ
確かに期待はした
しかし自分が組み敷かれる側だと思い もよらず、脳みそは困惑でいっぱいだった
メルト
メルト
メルト
メルトの表情に思わず背筋が冷える
みかさ
メルト
メルト
そう言いながらみかさの服に手をかける
その顔にいつもの気怠げでかわいい姿はなかった
服を脱がされていく内にようやく頭が警鐘を鳴らし始める
みかさ
みかさは清純で清い関係を夢見ていた
ストーキングという行為は棚に上げ、自分なりの美学があったのだ
いくら想い人とて、こんな獣のような交わりは望んでいない
メルト
メルト
メルト
にこやかに言うメルトに更に背筋が冷える
みかさ
あんなに非力そうなメルト相手なのに何故かビクともしない
むしろ抵抗すればするほど更に抑え込まれていく
メルト
メルト
メルト
あれからもうどれだけ絶頂したか分からない
いい匂いのしたシーツは俺の涙やら鼻水やら汗やら精子やらでいい匂いなんてしないし
身を捩って抵抗したり痛みと快楽に耐えたりでシワだらけになっていた
メルト
メルトは知らぬ間にみかさの身分証を見つけ出し腰の動きは止めず身分証に目を通していた
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
腰を打ち付けながらなにか言っているがほとんど耳に入ってこない
みかさ
今はただこの一方的で暴力的な快楽に耐えることで精一杯だった
メルト
メルト
メルトの細くて長い指がみかさの口をこじ開け口内を犯す
くちゅっ、ぐちっ♡
みかさ
メルト
メルト
そう言うと声を押し出させるかのように奥の敏感なところを抉る
ぐりっ♡ぐり〜〜〜〜っ♡
みかさ
みかさ
メルト
やめる気なんてサラサラないようで、メルトの腰は更に俺を追い詰めるように動く
メルト
どちゅっ♡ごちゅ、♡どちゅっ♡
みかさ
メルト
メルト
みかさ
突然の告白に一瞬正気に戻りかけた
メルトは腰の動きを止めてみかさの耳に近づくと
メルト
メルト
そんなことを好きな人に言われてしまっては
みかさ
みかさ
みかさ
みかさ
みかさ
みかさ
わたし
わたし
わたし
わたし
わたし