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桃橙 『猫』

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桃橙 『猫』

1 - 桃橙 『猫』

♥

301

2021年09月19日

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こんにちは。

通報✕。 nmmn。 過激表現あり。 苦手な方は閲覧をお控えください。

桃橙 『猫』

では、どうぞ。

橙〜、

彼氏の桃ちゃんは俺の名前を呼びながら、 コップ一杯の水を差し出してきた。

ん、なに…?

これ飲んで。

桃ちゃんが俺にお願いするなんてことは滅多にない。

何か怪しいものが入っているだろうか。

…なんか入ってるんやろ?

んー秘密♡

は、教えてや、!

飲みたないんやけど…!

いいから飲め、

これ飲んだらたくさん遊んでやっから、な?

最近忙しくて遊べなかった俺ら。

一緒に遊びたいという誘惑にかられ、 彼が持っていた水を手に取った。

お?飲む?

だって、桃ちゃんとゲームしたいし…。

そう言い、怪しい水を喉に通した。

う"ッ…ちょっと苦い…。

と渋い顔をしながら言う。

水の正体を聞こうとした瞬間、ぽんっと頭上で音が鳴った。

うわッ…!?

音の正体を知りたくて頭を触ると、毛の感触がある。

…橙、

鏡で頭見てみ、

言われた通り鏡を見ると、猫耳が生えた姿が目に映った。

それに、長い尻尾まで生えている。

は、何これ、!?

ふはっw

驚いてんのかわいいね、

ちょ、そんなんゆーてる場合ちゃうて…!

なんで猫になってるん!?

これはいつ戻るん!?

まぁまぁ、落ち着けってw

水の中に猫耳と尻尾が生える薬入れたの、

そ、そんな薬どこから…

えっと…戻るのは明日かな?

話を聞け、!

本当にどこから薬を手に入れたのか。

聞きたかったけど、教えてくれなさそうなので諦めた。

それになぜか余裕を持っている彼は、 焦っている俺に構わず耳をいじってくる。

なッ…ちょッ…何してッ…!

ふわふわしてて可愛い…♡

こっちはどうかな〜?

そう言い、尻尾も触った彼。

俺をおもちゃのように遊んでいる。

ちょッ…やめぇや、桃ちゃん…!

なんで、

かわいいからいいでしょ?

こっちはよくない。

あーやば、橙が可愛いからたってきたぁ…。

彼は俺の手を取り、アレを触らせきて、

ほら、がちがちでしょ?

と、俺に問いかけた。

どうやら自分のアレの様子を分からせたいようだ。

な、なんでこんなたたせてるん…?!

橙の姿が本当にかわいいからさ〜、

ま、そういう橙も尻尾めっちゃ振ってるけどね。

そう言われ、見るとぶんぶん振っていた。

無意識だったため、すごく恥ずかしくなってしまう。

興奮しすぎ、w

俺のを触っただけで尻尾振っちゃうなんてね〜w

わ、笑うな…!/

ふふッ、可愛いねぇ〜…

…ッね、橙?

な、なに…、

俺のこれ、治してくれる?

なッ、どういうこと…、

そのまんまだよ、

ね、だめ?

……ええ、よ、/

俺には理性というものが残ってなかったようだ。

翌日、俺の声が枯れたのは言うまでもない…。

…はい。

約1ヶ月投稿できず、すみませんでした。

多分これからも低浮上になるはずなので、 よろしくお願いします。

今回は自分の性癖を入れました笑

少しでも刺さってくれれば嬉しいです。笑

では、さようなら〜。

この作品はいかがでしたか?

301

コメント

4

ユーザー

え…とっても好きです さとみくんのを触らせる所とか 性癖にグサッときました! 低浮上になるのは悲しいけど ずっと待ってます!

ユーザー

まめちゃん久しぶり!! 投稿待ってた!! 猫化好きだから美味しかったです ありがとうございました

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