イユ
ふむ、太宰治、、
イユ
じゃあ太宰、腹は、、
だざい
ギュルルル-
イユ
、、減っているようだな
だざい
、、コクッ//
イユ
なんだ、照れてるのか?
だざい
フルフルッ
イユ
まあいい、少し待っていろ
イユ
ほら、シチューだ
イユ
子狐の毒になる物は入れていない、
安心して食べろ
安心して食べろ
だざい
、、?、、??
イユ
、、なんだ、遠慮してるのか?
だざい
、、、、
イユ
、、まさかお前、食べ方まで分からん訳
じゃないだろうな、、?
じゃないだろうな、、?
だざい
、、コクッ
イユ
はぁ〜、、まあ毛布を包めない時点で
予感はしていたが、ここまでとは、、
予感はしていたが、ここまでとは、、
だざい
、、、、
イユ
まあ知らぬのなら仕方があるまい
イユ
しっかり見ていろ
イユ
ヒョイッ(木製スプーンでシチューを掬う)
イユ
パクッ
イユ
モグモグ、、ゴクンッ
イユ
簡単だろう?
だざい
、、、、
だざい
、ヒョイッ、
だざい
プルプルプル…
イユ
早く口に入れんか、落とすぞ
だざい
パクッ
だざい
、、モグモグ、、
だざい
、、!!
だざい
おいしい、、
イユ
そうだろう、我ながら僕のシチューは
絶品だからな
絶品だからな
イユ
因みに絶品はこの上ない物という意味だ
だざい
、、✨
だざい
パクッモグモグ、、パクッモグモグ
イユ
焦っても飯は逃げないぞ、
ゆっくり食べろ
ゆっくり食べろ
だざい
、、コクッ
だざい
モグモグ、、
イユ
(教えた事をすぐに出来るようになる
吸収力の良さ)
吸収力の良さ)
イユ
(聞き分けもいいし大人しい、
此奴ならまあ家に置いてもいいか)
此奴ならまあ家に置いてもいいか)
イユ
(子狐一匹くらいじゃそう生活も変わらないし、
食料も調達方法を教えて手伝わせればいい)
食料も調達方法を教えて手伝わせればいい)
イユ
(うん、そうしよう)
イユ
お前、僕の家で暮すか?
だざい
!
イユ
僕はお前に住まいを提供する
イユ
お前は見返りとして労働をする
イユ
これでどうだ
だざい
コクコクッ
イユ
フッ交渉成立だ
イユ
僕の名はイユ、
これからよろしくな、太宰
これからよろしくな、太宰
だざい
コクッ
イユ
返事は「はい」だ
イユ
いいな
だざい
、はい
太宰治
種族:九尾狐(人型) 齢:約100歳(人で言う10代前半) 特徴:全身包帯。警戒心が強く、 威嚇をする時には(子供な為)ジト目になる。






