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つかさんこぶぅ⤴︎︎︎
つかさんこぶぅ⤴︎︎︎
つかさんこぶぅ⤴︎︎︎
つかさんこぶぅ⤴︎︎︎
赤
なんやかんやあって
俺は先生と付き合うことになった
赤
ずっとずっと想っていた、願っていたことが今叶った
水
赤
赤
水
赤
水
赤
水
赤
俺は先生の 寝室に直行した
水
ガチャ
赤
赤
るんるんで先生の寝室に入ったが入った瞬間に俺は闇につつまれた
ベット近くの棚に複数飾られてる初兎先生との写真
二人でお揃いのぬいぐるみを持って撮ってある写真
そしてその前にはそのぬいぐるみだと思われる白と水色のマーブルカラーのクマのぬいぐるみ
ところどころ糸がほつれてる事から相当大切に、そして長年に渡って使用されてたことが感ぜられる。
2人が幸せそうにキスし合ってる写真
2人が恋人繋ぎで海岸沿いを歩いてる写真
お揃いのマグカップで飲み物を飲んでる写真
どれもこれも、2人が幸せそうに笑いあっている
赤
その時、俺は察した
初兎先生と先生が以前、それも最近まで関係を持っていたことを。
赤
俺は気づいたら涙を流していた
同時に自信を失い、自分が嫌になってきた
初兎先生はイケメンで、男らしくて、先生と年齢も近い、そしてなによりも万人受けのスタイル
それに対して俺は初兎先生ほどの顔を持っていない、初兎先生ほど男らしくもない、スタイルもどちらかといえば筋肉っぽい訳ではなく細いスタイル
なんだ、俺なんかより初兎先生の方がお似合いじゃないか
水
先生は俺を抱きしめてくれた
水
水
そう言うと先生は申し訳なさそうな顔をして俺の頭を撫でてきた。
赤
俺は涙を流して先生に身を委ねることしかできなかった
自分に嫌気が刺して
もっとお似合いの人が居るのに俺が取っちゃって
ただ、ひたすらに先生が後悔されるのが嫌だった
水
赤
俺は涙声で先生に尋ねた
理由は分かりきっているのに尋ねた
心のどこかではきっと 「今は俺が一番好き」 だという確信を持ちたい想いがあったのだろう。
水
水
水
水
水
水
水
水
水
水
水
水
俺はただただ黙って聞くしかなかった
赤
俺は不安ながらも先生に聞いた
水
水
水
赤
水
水
水
俺はさっきまでの緊張の糸がぷつっと切れたのを感じた
そのせいだろうか
気づいたら俺は先生に抱きついて泣いていた
赤
水
赤
赤
水
赤
水
水
水
水
先生のその言葉を聞いてさっきの不安が大丈夫に変わった
赤
水
水
赤
赤
水
不意打ちであだ名呼びが嬉しかったのか、可愛いで照れてるのかは分からないがほとけっちはむっとした顔で俺の顔を見詰めてきた
赤
水
ほとけっちは照れくさそうに指をつんつんしながら目を逸らして言った
水
赤
赤
水
水
赤
水
水
赤
水
赤
赤
俺は意地悪したい気持ちが働いてほとけっちに顔を近づけて見詰めて難しい質問をした
水
赤
続けて耳元で囁いて尋ねた
水
ビクンッ
先生の肩が震える
赤
赤
反応が思ったよりも可愛くて理性を保ちつつ、理性が切れないように離れてほとけっちの頭を撫でた
水
するとほとけっちは頬を赤らめて上目遣いで言ってきた
赤
水
赤
水
赤
そう言うとほとけっちは逃げるようにトイレへ駆け込んだ
赤
赤
愛おしい♡
赤
つかさんこぶぅ⤴︎︎︎
つかさんこぶぅ⤴︎︎︎
つかさんこぶぅ⤴︎︎︎