TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

プルルルルル

プルルルルル

ピッ

店員

珍しいじゃない、春千夜くんが店に電話なんて

春千夜

すみません…暫く、休みがほしいです

店員

急に、どうしたの?

春千夜

…ちょっと、トラブルが起きてしまって

店員

…そう

春千夜

代わりの者は、一応心当たりあるので

店員

大丈夫よ、元々この店は私1人でも大丈夫だったから

店員

春千夜くんは、ゆっくり休みなさい

春千夜

…ッ?!

春千夜

はい、ッ

ツー ツー

春千夜

ふぅ、、舞子さん…ホント良い人だな

春千夜

(泣いたの…バレてねぇよな?)

春千夜

そういや、来週は…クリスマスか

春千夜

(嫌な事思い出すな)

春千夜

まぁ、いいや…早く準備しよ

プルルルルル

プルルルルル

春千夜

あ?イザナから?

イザナ

しもしも〜

春千夜

あ?何の用だよ

イザナ

来週さ、クリスマスじゃん

春千夜

そうだな

イザナ

お前…誰かと過ごす?

春千夜

いや、今の所は…1人で過ごすつもりだけど

イザナ

じゃあ、決まりだな

春千夜

は?んだよ

イザナ

来週のクリスマス天竺で
パーティーやるから
強制参加な

春千夜

…はぁ?!

イザナ

じゃ、ばいば〜い(笑)

春千夜

ちょ!待てッ!

ツー ツー

春千夜

ふっざけんな!!!

春千夜

チッ…誰が行くかよ!

春千夜

はぁ、、何処行こうかな

((ガシッ

春千夜

ッ?!

真一郎

お前、春千夜だよな?

春千夜

…人違い…です

真一郎

いーや!春千夜だな!

真一郎

口の傷…隠せてねぇぞ?

春千夜

(しまったッ!!!)

真一郎

お前、今から暇?

春千夜

いや、暇じゃないけど

真一郎

よし!暇だな!

春千夜

いや、ちがッ…

真一郎

今から、東卍の集会行くから着いて来い!

春千夜

ちょ!離しッ…

春千夜

(嫌だ!行きたくない!)

真一郎

お!丁度終わった所か

春千夜

はぁ…、

春千夜

(しかとしてやる!)

真一郎

万次郎〜!!

マイキー

真一郎!

マイキー

と、、春千夜?!

春千夜

…((スン

マイキー

…春千夜、あの、

春千夜

…((スン

春千夜

(あー、めんどぉー)

真一郎

春千夜〜生きてるかー?

春千夜

…ギリギリ

真一郎

おぉ、良かった

春千夜

ねぇ、もう帰っていい?

春千夜

飽きた

真一郎

えぇ〜もう少しいろよ〜

春千夜

無理

真一郎

いいじゃん!

春千夜

いや、無理だって!

真一郎

何で!

春千夜

何でもだ!

春千夜

(あー!もう!だから、馬鹿は嫌いなんだよ!!)

真一郎

待てよ!春千夜!

春千夜

離して!

春千夜

(もう!汚いッ…いや!)

ムーチョ

おい、離してやれ

真一郎

あ?誰?

春千夜

ッ?!たぃ、ちょ?

ムーチョ

なんか良く分かんねぇけど…嫌がってんだろ…此奴

春千夜

(あ、記憶無いんだ…)

真一郎

ちぇ、分かったよ

ムーチョ

…行くぞ

春千夜

…、((頷き

マイキー

…春千夜、(ボソッ)

春千夜

((ゾワッ?!

春千夜

(何、この悪寒!!)

春千夜

何で、助けて…くれたんですか?

ムーチョ

あー…なんか、お前見てると放っておけなくてな

春千夜

…、そう、ですか

ムーチョ

つーか、お前…敬語使えたんだな…何で、さっきの奴には使わなかったんだ?

春千夜

それは、、その…

ムーチョ

まぁ、いい

ムーチョ

…そういや、お前…天竺だったよな?

春千夜

あ、はいって、何で知って?!

ムーチョ

イザナから教えてもらったんだ、他の奴には言うなって添えられてな

春千夜

(そういう事か)

ムーチョ

…ラーメン食えるか?

春千夜

…え?

ムーチョ

腹減ってるなら…だけど

春千夜

食べる!食べます!

ムーチョ

ふはッw何でそんな必死なんだよw

春千夜

えへへ、、久しぶりに、食べるので

ムーチョ

そーかよ

春千夜

(あー、前世で初めて会った時も…こんな感じだったな

ムーチョ

ほら、着いたぞ

春千夜

はい!

過去に戻ったので 孤独に生きます

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

401

コメント

13

ユーザー

続き楽しみにしてます!

ユーザー
ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚