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episode.7

そして、放課後になった。

先生に言われた通り...放課後 教室に残ることにした。

ツウィ

何するんだろ..

正直言ってドキドキしているのだ。

すると、教室のドアが開いた。

ジョングク

..本当に来てくれたんだ

ツウィ

!

そう言いながら先生が 教室の中に入ってきた。

ツウィ

先生も来てくれた
じゃないですか

ジョングク

確かに笑

ツウィ

はい笑

そして、ジョングク先生は 私に近づいてきた。

ジョングク

ねぇ、今日テヒョンと何してた?

ツウィ

え..? テヒョン君とですか?

ジョングク

うん

ツウィ

何もしてませんよ..?

ジョングク

嘘って分かってるんだよ?

ジョングク

正直に言って?

ツウィ

はい..

ツウィ

実は..告白されました

絶対言いたくなかった言葉を 聞いて欲しくなかった先生に 言ってしまった。

ジョングク

そっか...

グイッ... (顎クイ)

ツウィ

!?

ツウィ

せ、先生..//

ジョングク

何で照れてるの?

ジョングク

テヒョンに
こんな事されたんでしょ

ツウィ

されてません../

ジョングク

○○先生が言ってたよ?

ジョングク

「ツウィとテヒョンが今使って
いない教室で"キス"してた」って

ツウィ

....

ジョングク

本当なの?

ツウィ

...え?

ジョングク

本当かって聞いてるの..

先生めっちゃ怒ってる。 何でだろ...

ここで嘘ついたら怒るよね。 でも正直に言ったら...う~ん

ツウィ

言えないです..

ジョングク

あっそ...

そう言いながら、ジョングク先生の 唇が私の口元に近づいているのが見えた。

ジョングク

ちょっとこっち来て

ツウィ

え..?

そして、先生に連れてこられたのは

学校の校門を出て、近くの公園だった。

ツウィ

何でここなんですか?

ジョングク

今は学校なんて関係ないから

そして、ジョングク先生に キスされたのだった。

ツウィ

先生っ..//

ジョングク

何..今は先生じゃないでしょ?

ツウィ

えっ?..

ジョングク

ジョングクって呼んで

ツウィ

ジョングク..?

ジョングク

うん//

抵抗なんて出来なかった。

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