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♯てな .
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コメント
7件
「ひみつ」ってそういう事か、まぜたん前の学校で虐められてたから言わなかったとかか?すっごい続き気になる…
うわあ、このエピソード…すごく丁寧に違和感が積み重なっていくのが良かったです。mzの「左側」だけ極端に反応が薄いところとか、プリントを掴み損ねる手の動きとか、一つ一つの描写が「見えていない」という事実をじわじわ伝えてくる。そしてそれに気づきながらも「言えない」prの内心の葛藤が、夕暮れの教室の空気にぴったり合ってて、読み終わったあと胸が苦しくなりました。続き、すごく気になります。
ひみつ
⚠︎ # prmz # ご本人様関係×× # AI ⚠︎
注意事項のとこにもあるんですけど、一部分のみAI使ってみました !! なのでいつもの私が書いてる作品とどっか違うかもですっ! 抵抗のある方はご了承ください🙇🏻♀️⸒⸒
#P.
#M.
︎ ↯︎
#P.
毎日 毎日 同じこと繰り返して 、 代わり映えないし…
なんかおもろいこと起きへんかな ……
新しく 校舎が変わるー 、とか… いやそんな大事にはなって欲しくないけど 。
チャイム ( 鳴
#mob.
#mob.
転校生 …?
今の時期に珍し 。 まぁどうせ最初きゃっきゃっして終わりだろ 、
てかほんとにおもろいこと起きてて草
ガラガラ _ッ ( ドア 開
#M.
がらがら、と教室の重いドアが開く 。
1歩入ってきたその少年に、クラスが一斉に静まり返った 。
#P.
うわ、元気なやつ来たぁ …
………、? なんか … 、
prはmzに違和感を覚えた 。
そして、mzはクラスの生徒たちの顔を見るわけでもなく、 まるで自分の足元や、ドアの枠の位置を慎重に確かめるようにしてゆっくりと教壇へ歩いていった。
#mob.
#mob.
#P.
#M.
#M.
#P.
大きく手振ったんやけどな…
mz が歩いてきてprの"左側"の席に座る 。
カバンを下ろす手元が、僅かに机の端からズレて カツンッ 、と小さな音を立てた 。
#P.
#M.
mz はちゃんと俺の目を見て挨拶してくれた 、
…いや 、 俺の顔にピントを合わせてるって言うか … っ
…なんなんこの違和感 。
#P.
#M.
#P.
ふわっ、と"左側"の窓のカーテンが風で激しく揺れてmzに当たった 。
#M.
#P.
#P.
#M.
ただの風なのにそんなに驚くか …?
まぁ、初日で知らんやつがいっぱいいて 緊張してんのかな 。
#P.
#P.
mz は机にものすごく顔を近づけてノートを書いていた 。
… よく見ると 、左目を少し細めているだけではなく右目も黒板に思いきり近ずけないと見えないレベルで目を凝らしていた 。
#P.
#M.
#M.
#P.
#P.
#M.
#M.
#P.
メガネ新しくするってレベルじゃないけどな … 、
#P.
#P.
mzの方を見るとmzからみて"左側"から来た生徒とぶつかって転んでいた 。
#mob.
#M.
#M.
#mob.
< おーい ▫▫!! まだかー ?
#mob.
mz はぶつかる直前まで"左側"に人が来ていることに気づいていないようだった 。
#P.
#P.
#P.
#M.
#M.
と、少し焦ったようにprの"左側"へと移動し歩き出す 。
しかし、その歩き方でさえおぼつかなくて足元の小さな段差にすら躓きそうになっていた 。
考え事 …そんな左側だけじゃなくて足元も良く見えていないのか、?
#M.
mz が一人で廊下を歩いているところにprが"左斜め後ろ"からmzのことを追いかけた。
#P.
#M.
pr がmzの左肩を叩くとmzは飛び上がるように驚き、手に持っていたファイルを床に落としてしまった 。
ファイルの中に入っていた紙が床いっぱいに広がる 。
#P.
ぁ …いやそんな驚く…のか ?
#M.
#P.
#M.
mz は震えた手で床に散らばった紙を拾い集めた 。
しかし、左側にあるプリントを何度も掴み損ねるだけでなく、右側にある書類も手探りで何度も位置を確かめるようにしてやっと拾い上げている 。
まるで 、
目が見えていないのかのように 。
#P.
やっぱり おかしい 。
今日の帰り 、 聞いてみようかな 、ッ
廊下から戻り、荷物をまとめている2人 。
教室は夕日で赤く染まっていた 。
#P.
#M.
いつものように笑ってみせるけど、その瞳は少し集点があっていないように泳いでいる 。
その事に触れてはいけない、と目で感じ取れるほどに 。
#P.
#P.
#P.
#M.
#M.
#P.
#P.
pr は mz の" 左側 " にゆっくりと1歩 、足を踏み出す 。
……気付かない 。
俺がこんなに近くにいるのに 、こっちを向こうともしない 。
pr は mz の前で静かに左手を振ってみる 、 しかし mz の瞳は pr の手の動きを全く追わない 。
ただ、ぼんやりと前方の机を見つめているだけだった 。
… ッあぁ 、やっぱり左目はもう真っ暗なんやな 。
、… それに右目だってさっきから何度も瞬きして、 必死に集点を合わせようと …… 、して ッ ' …
#M.
#M.
mz は不安そうに周りを見渡す 。
pr が" 右側 " に回り込んだ時 、 ようやく mz の目が pr を捉えた 。
#M.
#M.
mz は ほっとしたように いつもの無理した笑顔をつくる 。 その笑顔が pr には痛々しく見えた 。
…… 言えない 。お前の目 もうほとんど見えてないんだろ、なんて ッ 、
そんなこと聞いたら 此奴との'関係'が全部壊れてしまいそうで 、怖くて … ッ ︎︎゙
なんで俺が泣くんだよ… ッ ︎︎゙ 、辛くなるんだよ ッ' 、
1番苦しくて " 、怖くて 嫌になるのは mz なのに … ッ︎︎゙ 。
……ッ ︎︎゙ 、俺には踏み込む勇気が無い ッ 。
#M.
#M.
カバンを肩に掛け 、教室のドアに向かって歩き出す 。
心做しかいつもより足元を確かめるような頼りない足取りで 。
#P.
pr は mz の後ろをただ無言でついていく 。
声もかけることも、隣で歩くことも出来ずに 。
… もし、もしッ 彼奴の目が完全に光を失ってしまったら
mz は ッ 、
夕暮れの下 、mz の影が少しづつ壁にぶつかりそうになりながら進んでいく 。
pr はそれをただ見つめることしか出来なかった 。
… 俺は何も知らない 。何も気づいていない 。
…… そうやって自分に嘘をつき、mz に言い訳をしながら 俺は今日も、彼奴の'ひみつ'から目を逸らした 。
mz が振り返る 。 夕日の逆光でその表情はよく見えない 。
#M.
#P.
ー end ー 廊下とのシーンのつなぎ方おかしいかも、😢