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今回はkrnt で股ドンです
リクエストありがとうございます!遅くなってみません!
※今まで書くの忘れてたんだけど2人付き合ってる設定です
※お仕置き要素あり
※ヤンデレ注意かも…?
弐十
息が切れるのも気にせずに俺は全力で走っていた
弐十
久しぶりに飲みに行って騒いで、時間を忘れていた
俺は、付き合っている恋人であるトルテさんには門限を定められているのだ
弐十
弐十
しかも今日は散々行くのを渋られた飲み会だったし…
弐十
がちゃっ
弐十
キルシュトルテ
無表情で窓の外を見つめるトルテさん
ひんやりとした冷気を纏っている気がする
ふぅ、と煙草の煙を吐き、トルテさんはこちらを見た
キルシュトルテ
弐十
キルシュトルテ
キルシュトルテ
弐十
……何か、様子がおかしい
怒ってる、だけじゃ説明つかない…
弐十
座っているトルテさんに触ろうとし、俺は手を伸ばす
がしっ、どんッッ
弐十
キルシュトルテ
後頭部に鈍い痛みが走る
強い力で壁に押し付けられた手がじん、と痛む
トルテさんの冷たい瞳が俺を見つめた
ぞくぞく、と何かが俺の背筋を走る
キルシュトルテ
ぐり、♡
弐十
突然走った快感に俺は声が思わず出た
弐十
キルシュトルテ
弐十
キルシュトルテ
弐十
キルシュトルテ
トルテさんに唇を塞がれる
弐十
ちゅっ、ぐちゅ、れろ…♡
弐十
キルシュトルテ
不可抗力で甘く溶けた俺の表情を見てトルテさんは口角を上げた
キルシュトルテ
ぐり、ぐり、っ♡
弐十
キルシュトルテ
弐十
快感に犯された俺はもうトルテさんの様子を気にしていられなくなっていた
トルテさんの膝が俺のをぐりぐりと押す
直接的な快感に俺は声を必死に抑えた
それを見てトルテさんが口角を上げる
キルシュトルテ
弐十
ズボンに手を入れられて直接触られれば
がくがく、と腰が震えた
弐十
キルシュトルテ
酒も入ってるせいで頭が働かない
ぐり、ッ♡♡
弐十
キルシュトルテ
先端の部分を指でぐりぐり、と弄られる
生理的な涙で視界がぼやける
膝でも押されるせいで快感が止まらない
弐十
かくん、と腰が抜けて俺はトルテさんの膝に支えられる形となった
縋り付くようにしてトルテさんの肩を掴んだ俺はトルテさんは指を止めた
弐十
キルシュトルテ
弐十
つらい、苦しい、イきたい"…♡
キルシュトルテ
弐十
キルシュトルテ
弐十
聞き捨てならない言葉に俺はトルテさんを見た
ばたん、
弐十
目の前で倒れたトルテさんに俺は慌てて駆け寄った
キルシュトルテ
弐十
キルシュトルテ
ベッドに弍十君によって運ばれた俺ははあ、と熱い息を吐いた
理性という理性を吹っ飛ばした俺は、先ほどの行動をしたらしい
キルシュトルテ
弐十
呆れた顔で弍十君は笑った
キルシュトルテ
弐十
キルシュトルテ
弐十
思わず俺は口を噤んだ
弐十
キルシュトルテ
弐十
キルシュトルテ
ぴと、と冷たい弍十君の手が俺の額に触れた
弐十
弐十
小さな呟いたその言葉がやけに鮮明に聞こえる
キルシュトルテ
弐十
キルシュトルテ
ちゅっ、
キルシュトルテ
弐十
徐々に瞼が重くなっていく
弐十
その言葉を聞いたのを最後に俺は眠りについた
弐十
弐十
弐十
弐十
ハッピーエンド…?
以上です!
ヤンデレ自覚がない弍十君いいよなぁ…(独り言)
ちょっと不穏気味ですみません!
改めてリクエストありがとうございました!