花 菜
( 明日から学校に行くって言ったものの……)
花 菜
( またあのいじめっ子達に会わないと行けないの?!)
花 菜
( しかもここから学校まで遠いし……)
コンコン(ドアを叩く)
花 菜
……はい!
勇太
失礼します。お嬢様
お母様がお呼びです。
一緒にしたの方に向かいましょう
お母様がお呼びです。
一緒にしたの方に向かいましょう
花 菜
はい、分かりました。
花 菜
失礼します。お母さん
お母さん
急に呼んでごめんなさいね。
言い忘れていた事がありました。
言い忘れていた事がありました。
花 菜
何でしょうか。
お母さん
ここから学校は遠いと思うので一世君と共に電車通学になります。
花 菜
電車通学……
花 菜
あっ……それなら早い時間に出ないと行けませんよね…
お母さん
早い時間ではなくてもいいです。
お母さん
駅まで廉くんが送ってくれるので。
花 菜
そうだったんですね!
それなら、とても安心です!
それなら、とても安心です!
お母さん
私も安心です。
話はこれで以上になります。
部屋の方へ戻っていいですよ。
話はこれで以上になります。
部屋の方へ戻っていいですよ。
花 菜
はい、失礼します
花 菜
はぁ~……(ベットに座り込む)
一世
お嬢様……大丈夫…?
花 菜
……ん?
花 菜
せ……先輩?!
一世
シーッ!ちょっと僕に着いてきて
花 菜
わ、わかりました……
一世
入って
花 菜
ここは一世先輩の部屋ですか?
一世
うん、僕の部屋
花 菜
何で私を先輩の部屋に……?
一世
学校の事なんだけど……
一世
お嬢様いじめ受けてるんでしょ?






