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#影山飛雄
ゆん
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コメント
2件
やばやば、第6話読み終わったよ〜😭💕!! 牛島さんの「大丈夫だ、大丈夫だからな」の優しさに胸がきゅんきゅんした…!あの状況で理性保って抱きしめてくれるの、尊すぎて泣ける。 日向くんの過去に何があるのか気になりつつ、牛島さんの「これからも隣にいる」って決意もエモすぎる。二人の距離がちゃんと近づいてて、続きが待ちきれないよ〜!白鳩さん、ありがとうございます✨
朝。
今日はなんだか、身体が重たい。
いつも以上に熱くて、顔が火照っている。
牛島
日向
日向
牛島
日向
バタンッ
日向
日向
牛島さんが出ていった直後、部屋全体にフェロモンが行き渡った。
ベッドから降りようとしても身体が動かず、立てずにいた。
日向
そう俺は、机に置いてある水に手を伸ばした。
届くわけないのに。
何時間経っただろうか。
外はもう、暗くなっていた。
日向
日向
日向
誰かに気付いて欲しくて、誰かに身体を触って欲しい。
助けて欲しい。
俺の顔は鼻水と涙、そして汗でびっしょりだった。
ガチャッ
牛島
バタンッ
牛島さんが部屋へ帰ってきた。
俺の異変に気付いたのか開いていた扉を強く閉めた。
そして、俺の方へと近付いてくる。
日向
牛島
日向
少しだけ、発情期の時には嫌な思い出があった。
牛島さんを拒否してしまった。
優しく抱きしめてくれる牛島さんに安心したのか、俺から出ているフェロモンは少しずつ消えていった。
日向
牛島
日向
牛島さんから渡されたペットボトルの水を飲む。
ゴクゴクと乾いていた喉を潤した。
日向
牛島
日向
日向
日向
日向
牛島
牛島
牛島
牛島
日向
牛島
ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙
日向
なんだか、思っていた以上に牛島さんはちゃんとしているのかもしれない。
普通は発情期に当てられれば襲いかかるはずだ。
それでも牛島さんは襲いかからず、治まるまでは抱きしめてくれた。
日向
牛島
日向
牛島
牛島
日向
牛島
日向
バタンッ
シコシコシコシコ
牛島
ダメだと分かっていた。
部屋に入った瞬間、日向のフェロモンに当てられた。
誰にも取られないように、ドアを閉めた。
襲いかかろうとした時、日向に拒否されて目が覚めた。
危うく日向を襲うところだったのだ。
日向が万年発情期であるウサギだと分かっていてもフェロモンに当てられれば理性を失う。
それを分かっていながら同室にしたのに、嫌われるところだった。
牛島
牛島
ビュルルルッ
俺は日向を思いながら達した。
牛島
日向の過去に何があったのか、謎だがこれからは襲わないようにしないといけない。
俺にとって日向は大切だ。
これからも日向の隣に居ないといけない。
あの笑顔を守らなければいけない。
日向が好きだから。大切だから。