私は咲(さき)
中学3年生
今日もまた
彼女を苦しめる生活が始まるのであった
今朝、私が学校に着き、教室にはいると
健斗
おはよう!咲!
彼は健斗
咲の幼馴染み
咲
おはよー!
結衣
......(あいつ)
結衣
(私の健斗に近づきやがって)
結衣
(いじめてやる)
結衣
咲ちゃん♪ちょっと来て~
咲
分かった~(なんだろ)
結衣
おい、私の健斗に近づくなよ
咲
え?
結衣
今度また近づいたら
結衣
痛い目にあわせてやるから
そういって結衣は、 その場を去っていった
咲
(なんなのよ...)
咲
(怖いな)
その時、健斗が来て
健斗
咲!どうしたんだ?
健斗
こんなところで...
私は、先ほど結衣に言われたことを健斗に話した
健斗
そっか...
健斗
そんなことがあったんだ...
咲
うん...
健斗
今度また結衣になんか言われたら
俺に言えよ?
俺に言えよ?
健斗
二度と近づけないようにしてやるから
咲
...!ありがとう!!健斗
健斗
おう!
しばらくして
帰りのホームルームも終わり
学校が終わった
健斗
咲ー!
咲
あ、健斗!どうしたの?
健斗
この後、良かったら一緒に帰ろうぜ!
咲
いいよ!!
そして、健斗と一緒に学校の門を出ようとしたとき。
私は後ろから肩をトントン、と叩かれ
後ろを振り向くと____。
結衣がいた。
結衣
咲ちゃ~ん
結衣
ちょっと、屋上来てよ。
咲
うん..(嫌な予感)
数分後
屋上に着いて。
結衣
ねえ、この前私さ、健斗に近づかないで
って言ったよね?
って言ったよね?
咲
...........
結衣
健斗に近づいたから痛い目に
合わせてあげる。
合わせてあげる。
咲
いや......!!やめて......!!
どーも!!ね こ 。と申します!!
次回、どうなるんでしょうか...
ハートが増えたら嬉しいです!!
どんどん押しちゃって下さい!!笑






