TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

「言ってやれ!!」

蓮華

…………………………!

……そうだ

言ってやればいい、私の気持ち

妖精ちゃん

言うわけっ__

蓮華

私は…っ!

妖精ちゃん

!?

病気で死んだ私の気持ち、教えてやるよ…っ

蓮華

………………私は…

蓮華

紬です、<元>。

コトノ

!!

コトノ

つむっ__

ハルマ

聞こう。

コトノ

っ…、…………うん

蓮華

私は、死ぬのが怖かった。

蓮華

ずっと寝てたけど

蓮華

ちゃんと、思ってたよ。

蓮華

{死にたくない}って。

東洋 亜美

……!

キリア

……。

蓮華

……遥には会いたかったけど

蓮華

皆と離れるのも嫌だった。

蓮華

死ぬのは怖いし、離れるのは怖いしで。

蓮華

ほんっとう、わがままだなぁ…って思う。

蓮華

でも、さ

蓮華

死んじゃって

蓮華

師匠に会って

天使ちゃん

……

蓮華

弟子仲間もできて

ナツ

. . . ッ 。

蓮華

私の人生は、幸せでした。

蓮華

ありがとね、皆。

天使ちゃん

……こちらこそ、話してくれてありがとう、蓮華。

天使ちゃん

次は妖精さんだよ。

妖精ちゃん

……っっ!!

妖精チャンの魔法

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

405

コメント

10

ユーザー

語彙力が最後に消えちゃった。←

ユーザー

つ、紬ッッッ!!! 妖精ちゃん…次は君の番だ!!(

ユーザー

言葉は……もう…いらない…・⌒ ヾ(*´ー`) ポイ←

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚