テラーノベル
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stxxx nmmn 注意
橙紫 桃青 黄赤 表現アリ 苦手な人は自衛をするか自己責任でご覧下さい
この物語はフィクションです 実際の人物にはなんの関係もありません ご本人様のご迷惑になる行為は絶対にしないでください
また、この作品を"テラーノベル"以外でのアプリ等で拡散する行為も 絶対にお辞めください
もしそのような投稿を見つけた場合は 速やかにこのノベルを削除致します
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タッタッタッ...
鹿目 紫
辺り一面が白黒な空間
ところどころ柱や階段が歪んでみえる
とても現実とは思えないこの場所で
聞こえるのは
俺の足音と呼吸音だけ
鹿目 紫
自分が何処にいるのかすら分からない
とにかく、出口を探してひたすら走る
鹿目 紫
鹿目 紫
鹿目 紫
鹿目 紫
鹿目 紫
全てが白黒の空間で
まるで異世界のものかのような
異物感を放っていた
非常口のマーク
鹿目 紫
鹿目 紫
コツ...コツ...コツ...
ゆっくり階段を上がる
鹿目 紫
鹿目 紫
重たい扉を開ける
ガチャッ
ガチャッ
ギィィ
鹿目 紫
鹿目 紫
外に出れた
でも外は酷い有様だった
あちこちの建物が潰れている
高いビルもまるでブロックのおもちゃみたいに折れている
バチッ...バチチッ...
壊れた街灯からはヒバナが散っている
鹿目 紫
???
鹿目 紫
何かが空に浮いている
歯車みたいな人間みたいな
生き物...いや生き物なのだろうか?
見たことない巨大で不気味なものが浮いている
暁美 橙
鹿目 紫
鹿目 紫
空に浮かぶ物体に向かって
オレンジ髪の男の人が飛んでいく
ズズズッ!!
折れたビルが男の人を目掛けて飛んでいく
暁美 橙
???
ボワァァッ!!!
不気味な物体が火を吐いた
暁美 橙
暁美 橙
暁美 橙
ガシャンッ!!!!!
鹿目 紫
オレンジ髪の男の人が飛ばされた
暁美 橙
???
オレンジ髪の男の人はもう動けないらしい
それを嘲笑うかのように不気味な物体は笑っている
鹿目 紫
キュウべぇ
キュウべぇ
鹿目 紫
いつの間にか俺の傍には見たことない生き物がいた
なんだろう...
犬でも猫でも兎でもない生き物
キュウべぇ
その生き物は冷たく言い放つ
鹿目 紫
鹿目 紫
鹿目 紫
暁美 橙
鹿目 紫
オレンジ髪の男の人と目が合う
暁美 橙
なにか叫んでいる
でもここからじゃよく聞こえない...
鹿目 紫
キュウべぇ
鹿目 紫
キュウべぇ
鹿目 紫
バチッ バチチッ バチッ
鹿目 紫
キュウべぇ
キュウべぇ
鹿目 紫
鹿目 紫
暁美 橙
オレンジ髪の男の人が落ちながら叫ぶ
相変わらず何を言ってるのかは分からないけれど
多分、助けを求めているんだと思う
...あの人を助けたい
鹿目 紫
鹿目 紫
鹿目 紫
キュウべぇ
キュウべぇ
キュウべぇ
鹿目 紫
魔法王子って?
契約って?
魔法王子になったらあの人を助けられるの?
俺なんかにできるの?
ッ...怖いッ.....
.....でもッ
でもッ、でもッ
俺はッ.....
あの人を助けたいッ!!!
鹿目 紫
鹿目 紫
鹿目 紫
鹿目 紫
主
主
主
主
主
魔法王子イチゴ☆マギカ
主
主
主
主
次話書き上げのモチベーションに繋がりますので
よろしければ
ハート&コメントよろしくお願いいたします🙇♀️
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