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最高の幼馴染『番外編』

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最高の幼馴染『番外編』

2 - 中学生編

♥

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2020年05月07日

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中2ぐらいの頃

私はいじめられてた

女子1

○○、ちょっといい?

○○

うん

女子2

お前北斗君と大我君と仲良いからって調子のんなよ

女子2

私たちの北斗君と大我君なんだから

女子2

お前あの二人と話すのやめてくんない

○○

それは無理です

女子1

は?何言ってんの?

女子1

そーゆうのが調子乗ってるっていってんの!

女子2

お前がいるから私たちがあの二人と話せねーんだよ

女子1

お前が邪魔なの!

女子1

今度あの二人と喋ったらどうなるか分かるよね

○○

私はあの二人としゃべります

○○

用はこれだけ?

○○

じゃあね

女子1

まじむかつく(コソ)

放課後

大我

○○帰ろー

北斗

おせーよ

○○

ごめんごめん

○○

じゃあ帰ろっか

大我

うん!

女子2

あ、喋った(コソ)

次の日

女子2

○○、来いよ

女子1

ちょっと廊下来て

女子1

お前さ昨日言ったの覚えてないの?

○○

何を?

女子2

二人と喋んなって

女子2

朝も一緒に来てさ

女子2

みんなお前が邪魔って思ってるの!

女子2

気づけよ!

○○

は?

○○

私がいたって自分から話しかければ良いじゃん

○○

そんな勇気もないんか

女子1

は?まじむかつく

バシッ ドンッ バンッ

○○

痛!

女子2

お前が生意気だからだよ!

女子1

かわいそおー笑

女子1

じゃあ、私ら教室戻ってるわ

女子2

お前いじめてるって言ったら許さないから

○○

(そろそろ教室戻ろ)

女子1

ねえ、聞いてよお

女子1

さっきさ○○ちゃんに呼び出されてついって行ったら

女子1

ここ殴られちゃって

北斗

え?大丈夫

○○

(なにあれ)

女子2

私も見てたよ

女子2

北斗君と大我君に近づかないでって

女子1

あ、○○ちゃんいたの?

○○

(いたの?って気づいてたろ!)

大我

○○ほんとに殴ったの?

○○

、、、

北斗

お前なんか言えよ

女子2

○○ちゃんいじめてたよね?

○○

、、、

大我

○○?

女子1

なんも言わないってことはほんとおってことだよ~

大我

北斗これって(コソ)

北斗

ああ、

俺らは分かってるよ ○○がやってないって

○○が一人で悩んだり抱え込むとき

追い詰めると黙る癖

○○はいやと言うほどハッキリ言うタイプだからね

俺らに心配かけたくないんだろ

大我

(俺らが守って見せる!)

北斗

(そーだな)

大我

ねえ、その傷早く手当てした方が良いんじゃない?

北斗

そうだよ

北斗

保健室行く?

女子1

え、あ、大丈夫

大我

俺ら心配だからさ保健室行ってきなよ

○○

(二人ともあの女子のこと信じるんだ)

北斗

一緒に行ってあげようか?

女子1

一緒に?

女子1

あ、でも~

大我

は?お前何いってんの?

女子1

え?

北斗

俺らが言ってるの○○の方だけど

女子1

え?なんで?

○○

(どゆこと?)

北斗

お前自分が心配されてると思ってんの?

北斗

ばかじゃない

大我

お前らが○○のこといじめてるって知ってるから

女子2

え?なんで

女子2

言ったの?!

大我

違うよ

北斗

お前らさ、俺らが何年一緒にいると思ってんだよ

大我

今度○○のこといじめたら許さないから!

大我

じゃ、○○保健室行こっか

○○

、、、うん

俺らは何があっても○○を守ると決めた

二人には隠し事はできないそんなことを思った○○でした

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