中2ぐらいの頃
私はいじめられてた
女子1
○○、ちょっといい?
○○
うん
女子2
お前北斗君と大我君と仲良いからって調子のんなよ
女子2
私たちの北斗君と大我君なんだから
女子2
お前あの二人と話すのやめてくんない
○○
それは無理です
女子1
は?何言ってんの?
女子1
そーゆうのが調子乗ってるっていってんの!
女子2
お前がいるから私たちがあの二人と話せねーんだよ
女子1
お前が邪魔なの!
女子1
今度あの二人と喋ったらどうなるか分かるよね
○○
私はあの二人としゃべります
○○
用はこれだけ?
○○
じゃあね
女子1
まじむかつく(コソ)
放課後
大我
○○帰ろー
北斗
おせーよ
○○
ごめんごめん
○○
じゃあ帰ろっか
大我
うん!
女子2
あ、喋った(コソ)
次の日
女子2
○○、来いよ
女子1
ちょっと廊下来て
女子1
お前さ昨日言ったの覚えてないの?
○○
何を?
女子2
二人と喋んなって
女子2
朝も一緒に来てさ
女子2
みんなお前が邪魔って思ってるの!
女子2
気づけよ!
○○
は?
○○
私がいたって自分から話しかければ良いじゃん
○○
そんな勇気もないんか
女子1
は?まじむかつく
バシッ ドンッ バンッ
○○
痛!
女子2
お前が生意気だからだよ!
女子1
かわいそおー笑
女子1
じゃあ、私ら教室戻ってるわ
女子2
お前いじめてるって言ったら許さないから
○○
(そろそろ教室戻ろ)
女子1
ねえ、聞いてよお
女子1
さっきさ○○ちゃんに呼び出されてついって行ったら
女子1
ここ殴られちゃって
北斗
え?大丈夫
○○
(なにあれ)
女子2
私も見てたよ
女子2
北斗君と大我君に近づかないでって
女子1
あ、○○ちゃんいたの?
○○
(いたの?って気づいてたろ!)
大我
○○ほんとに殴ったの?
○○
、、、
北斗
お前なんか言えよ
女子2
○○ちゃんいじめてたよね?
○○
、、、
大我
○○?
女子1
なんも言わないってことはほんとおってことだよ~
大我
北斗これって(コソ)
北斗
ああ、
俺らは分かってるよ ○○がやってないって
○○が一人で悩んだり抱え込むとき
追い詰めると黙る癖
○○はいやと言うほどハッキリ言うタイプだからね
俺らに心配かけたくないんだろ
大我
(俺らが守って見せる!)
北斗
(そーだな)
大我
ねえ、その傷早く手当てした方が良いんじゃない?
北斗
そうだよ
北斗
保健室行く?
女子1
え、あ、大丈夫
大我
俺ら心配だからさ保健室行ってきなよ
○○
(二人ともあの女子のこと信じるんだ)
北斗
一緒に行ってあげようか?
女子1
一緒に?
女子1
あ、でも~
大我
は?お前何いってんの?
女子1
え?
北斗
俺らが言ってるの○○の方だけど
女子1
え?なんで?
○○
(どゆこと?)
北斗
お前自分が心配されてると思ってんの?
北斗
ばかじゃない
大我
お前らが○○のこといじめてるって知ってるから
女子2
え?なんで
女子2
言ったの?!
大我
違うよ
北斗
お前らさ、俺らが何年一緒にいると思ってんだよ
大我
今度○○のこといじめたら許さないから!
大我
じゃ、○○保健室行こっか
○○
、、、うん
俺らは何があっても○○を守ると決めた
二人には隠し事はできないそんなことを思った○○でした






