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おぼしずのしず
132
アーシエル
ヨノバル
アズサ
アズサ
アキュー
アキュー
アキュー
アキュー
アズサ
アズサ
アキュー
アズサ
アキュー
アキューは眼を見開いた。
アキュー
アズサ
アーシエル
アズサ
アズサ
アズサ
アキュー
アズサ
アズサは2つの武器を手に取った。
アキュー
アズサ
アズサはしばらく考えていた。
アズサ
アズサ
アズサが引き金に手をかける。
アキュー
アキュー
その瞬間、アキューのわき腹から機械のアームが出現した。
そして拳銃を握ったそれは、アズサのこめかみに銃を突きつけた。
アキュー
アキュー
アキュー
アズサ
アキュー
アキュー
アキュー
アキュー
観客
アキュー
アズサ
アキュー
アズサ
アキューの方が身体能力は優れており、撃ち合いになったら反射も合わせ、明らかにアキューが勝利するのであった。
アズサ
銃声が鳴り響いた。
アキュー
アキュー
アキュー
アキュー
アキュー
アーシエル
観客
観客
ヨノバル
ヨノバル
アーシエル
ヨノバル
ヨノバル
こうして、よくあるゴエティアの一戦は終わりを告げた。
コメント
1件
第6話読みました!催眠を脊髄反射で返す発想、めちゃくちゃカッコよかったです…!アズサの「調子乗ってすみません」に笑いましたw 銃殺か斬首かの2択も、選んだ根拠でキャラの内面が透けて見えるのが面白かった。最後にデートの約束してるところがまたニクイですね。次の展開気になります!