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cyk&kk個人編
【太陽と月は共にある】
cyk
そんな独り言を呟きながら、 わたす__cykは靴を履き替えていた
夕日が差し始める中、私は一人で寮に向かう
いや、一人じゃない
cyk
わたすの目の先には、私の実の妹であるkkがいた
kk
cyk
いつも冷静で、かわいい妹
ドジなわたすと真逆なんだよね…
kk
cyk
cyk
kk
cyk
kk
cyk
cyk
cyk
kk
そんな会話をしながら、わたすとkkは歩き続け
寮の前に着いた
cyk
そういい、わたすはドアに手をかけ、
寮の中へと足を入れる
cyk
cyk
わたすは足を踏み入れたのと同時に
そのままクルリと転んでしまった
kk
cyk
cyk
mmntmr
rk
…笑い堪えきれてないよ、rkさん……
cyk
kk
cyk
cyk
※ノクティルナ寮のみんなは一時期、 その話題で持ちきりだったとか…
それから数日後…
cyk
mmntmr
cyk
なぜかkkだけでなく、mmさんたちまで待ってくれていた
iemm
srimr
rir-
gso
mtw
mzr
えっえっ
嬉しすぎる!!!
やばいよ!
今日のわたす、運いいかも!!
固有魔法『不幸』なのに!?
それに加え、
常時発動型なのに!?
最高です!!
cyk
わたすが、そう言いかけた時だった
やあこんにちは、
kk
cyk
???
突然後ろから、男のような声が聞こえた
upprn
いや、わたすの知り合いに...こんな人...
いない、はず......
cyk
cyk
lt
こんな人と知り合いなんて勘弁してください!!!
明らかに怪しい見た目じゃないですか!!
黒いフードを被った、 顔の見えない背の高い人...
いやほんまに誰!?
ふ、不審者...?
???
???
???
mm達
cyk
cyk
そう言葉にしているうちに、わたすの視界はぐるりと回転した
cyk
kk
mmntmr
rk
upprn
iemm
hn
gso
srimr
rir-
htmngu
znkps
gnms
lt
mzr
mtw
一瞬で起きた出来事に、皆は悟り、
この瞬間、皆が理解した
こいつは敵だ、と。
cyk
どうやらわたすはその怪しい人に担がれているみたいだった
十分距離があったはずなのにッ、!?
わたすの本能が叫ぶ
やばい、と
mzr
srimr
gnms
gso
rir-
kk
mmntmr
一度にたくさんの詠唱が展開され、
わたすに向かって走るkkと
それを止めるmmさん
mtw
iemm
iemm
iemm
mtwさんは怪しい人に向かって拳を振るう
???
mtwさんの拳は軽々と避けられ、
mtwさんは反撃を喰らう
mtw
その反撃の拳をを潜り抜け、
mtwさんは懐へと入り込む
rk
mtw
???
???
znkps
znkps
mtw
敵はmtwさんの拳を喰らったはずだった
それなのに
mtwさんの懐に敵の拳があった
mtw
mtwさんは軽々しく宙を舞い、地へと落ちていく
mzr
gso
srimr
htmngu
そう言い、htmnさんは落ちるmtwさんを素早くキャッチした
近接戦闘ナンバーワンのmtwさんがやられたっ、?
rir-
iemm
iemmさんの口から普段聞かない焦りに塗れた声が発せられ、
皆の静寂を促す
iemm
iemm
iemm
iemm
iemm
iemm
rir-
rir-さんはそういい、踏みとどまる
みんなも怒りを止めた
わたすは抱えられたまま、みんなの様子をもう一度確認する
みんなの表情は強張り、わたすを抱える怪しい人を敵とし、
命を狙わんとしている
嬉しかった
みんながわたす1人のために戦ってくれようとしていること
でも同時に
悲しくもなった
もう、"手遅れ"みたいだったから
mmntmr
mmntmr
mmntmr
kk
mmさんの言葉を遮り、kkが話し出す
kk
kk
kk
kk?
kk?
???
なんでこいつが...kkを知っているの?
???
???
mmntmr
mmntmr
???
???
???
そういい終わった敵の足元から風が流れ始める
gnms
cyk
cyk
cyk
kk
kk
そう言い、kkは私に手を伸ばす
わたすも手を伸ばす
だけどその手は__
触れることなく、すれ違った
そしてわたす、cykはみんなの前から姿を消した
あしゅ
あしゅ
あしゅ
あしゅ
あしゅ