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深夜の紅茶
762
喋れない君に
伝える
君だから
もしかしたら同じ境遇にいたかもしれない
そう思ってるのは
僕だけ?
ちょっとだけ話すね
僕の
心の奥底を
nry
srnk
nry
nry
srnk
srnkさんの息が飲む声が聞こえる
nry
nry
srnk
僕は
歌が歌えない
正確には
歌いたくない
歌おうとしても
本能的に拒否してしまう
トラウマ的なことだろう
それでも
それでも音楽、、歌は好きだった
アイツのせいで
アイツのせいで
歌えなくなった
僕が作った歌を聞かれてしまった
よりによってアイツに
バカにされた
バカにされた
その事は
僕の心を深く傷つけた
あの日
僕は心を殺した
もう何もいらないと思った
大切な人も失った
大切な物も失った
どこで
間違ったんだろう
そうして僕は
自殺をして この世界へ
たどり着いたんだ
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