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コメント
1件
カラスバサンのツンデレで優しいの好きっ!!!
ユウ
ジプソ
ユウ
ジプソ
ユウ
ははっ…無理かも…☆(早速諦め)
いやだって、体力全然無いよ?僕?!
ミアレ防衛とか…異次元とかの事件解決した僕だけど…マジで無いからな?!
ユウ
どうしたものかと、頭を抱えながらエレベーターに乗った。
格好はだらしないのもよく無いと思い、昨日カラスバが買ってくれたご祝儀服で戦場(?)に出向くことにした。
ユウ
カラスバ
ユウ
カラスバ
ユウ
カラスバ
ユウ
カラスバ
中身を見て僕は、コクンと頷いて
ユウ
カラスバ
そう言われるのを軽く聞いて…資料を片手にその場を後にするのであった。
ー昼ー
ユウ
…サビでの仕事は、ほぼ“何でも屋”だ。
困ってる人がいれば助け、頼まれたことには責任持って取り組む。
このミアレには、いる存在…なのだろう。
…ま、それはそれで僕にはどうでもいい。今は…
ユウ
近くのベンチに深く座る…なんか足りない…
あ、そうだ…いいこと思いついた。
ユウ
手からポケモンボールから…“オヤブンの”チリタクスを出した。
ユウ
ユウ
…ふかふかだ…これだこれが足りなかった。
まるで…ベットの中…___
…その後から深い眠りに落ちていった。
あいつ何してるんや
カラスバ
ジプソ
あの仕事量は、あいつなら昼前には終わらせるはず…なのにまだ報告も何も入っとらん。
部下たちもその後の姿を見ておらず、未だ行方不明。
…全くよく心配される奴だ。
カラスバ
ジプソ
カラスバ
ジプソ
…一体何をしてるのやら…後でしっかり聞いてやらんとな。
ユウ
???
ユウ
カラスバ
ユウ
カラスバ
ユウ
カラスバ
ユウ
カラスバ
ユウ
この後、今日の仕事の成果を言って、『早く寝ろ』と催促されてしまった僕であった。