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#現代ファンタジー
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えれめんたる
ᗰIYᑌ @ 🦋☁️
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1997年7月5月 新聞にとある事件が一面を飾った
その事件は…とある精神病棟に搬送されてきた患者が十数名もの精神患者を惨殺したというものだった。
その中には首がありえない方向へと曲がったものもあれば、骨が折れた遺体もあったという…
だが犯人として逮捕された大西容疑者は、精神疾患等の理由で判決は無罪となった…
そして大西容疑者は、釈放されると共に行方がわからなくなった。
だがとある時に大西と言う男に酷似している男を見たとの証言があった
その男を見たという場所はM廃館と言う場所だった。
紹介が遅れた私は城戸というものだ
今は記者をやっている
私が2年前に体験した話を聞いてほしい。あれは確か2年前の今日…
〇〇県〇〇市某所 2016年7月3日PM4:25
城戸
西川
城戸
城戸
西川
城戸
この西川という男は当時私がサラリーマンだった頃の後輩だ
西川
城戸
西川
城戸
西川
城戸
城戸
西川
城戸
西川
西川
城戸
3日後… PM1:30
城戸
西川
山下
西川
城戸
山下
城戸
山下
西川
山下
城戸
山下事務所
城戸
山下
城戸
山下
城戸
山下
山下
そのネタとは私が最初に書いた精神病棟で起きた殺人事件の話題だった…
山下
そして記者だった頃のジャーナリスト精神が燃えた私は直ちに病棟へと向かった。
城戸
城戸
城戸
近辺の〇〇町という場所に向かった
そしてその町にいたAという男に話を聞いた
住民A
住民A
伊藤とはAの家の近くに住む50代の男だった…
伊藤 和義
城戸
伊藤 和義
伊藤の話によると事件が起きてから4年ほどたった頃にとある廃館でその男を目撃したらしい
城戸
伊藤から場所を聞いた私はすぐさま廃館へと向かった…
M廃館
城戸
M廃館は想像したよりも大きな館だった…
城戸
廃館の中へと入った
城戸
城戸
数えただけでも十数個ほど部屋があった…
城戸
私がすぐ近くにあった部屋に入った瞬間別の部屋からドアを開ける音が聞こえた気がした…
城戸
城戸
その部屋の先には廊下が続いておりその先に一つドアがあった
そしてそのドアを開けると
城戸
その部屋には絵がたくさん置いていた
城戸
その絵はどこか不気味で鳥肌が立つような謎の感覚に襲われた
城戸
私は早歩きで廊下を歩き部屋から出た
城戸
城戸
城戸
城戸
と、2つ目のドアを開けたときにその部屋から吐き気を催す(がするほどの)腐敗臭がした…
城戸
それと同時にその部屋から何かを咀嚼(そしゃく)する音が聞こえた
ペチャ…クチャ…
城戸
だが私にはそこから一歩踏み出す勇気はなかった…
ただならぬ気配…重い空気 本能が行くなと言っているような気がした。
城戸
と、振り向こうとした時に床が音をたてた
その瞬間その部屋は暗くよく見えなかったがその中に赤い"何か"がこちらを見たのがわかった
その時その"何か"が咀嚼している音の正体だとわかった。そしてそいつが食べているのは…人だった
城戸
吐き気と恐怖が同時に来た だがそんなことにかまっている暇はなかった
その"何か"が手に持っていたのは大きな包丁らしきものだった…
城戸
そう思った瞬間私の足は出口へと向かっていた
気づいたら私は近辺の〇〇町にいた…
そして近くの公園で精神を落ち着かせていると住民Aと遭遇した
住民A
城戸
住民A
城戸
住民A
城戸
住民A
城戸
住民A
住民A
私はすぐに家に帰り事件を調べた…
分かったことが2つある
一つは遺体の中には体の一部分が欠損した遺体があったこと
2つ目は
大西容疑者の下の名前は和義だと言うこと…