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ゆあ。🪽
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真の花婿
真の花婿
その場のみんなが考え込む中で
花婿が問いかけた
奇術師の男
奇術師の男
真の花婿
真の花婿
真の花婿
真の花婿
真の花婿
真の花婿
真の花婿
予言者の女
予言者の女
予言者の女
予言者の女
予言者の女
予言者の女
幸せな花嫁
幸せな花嫁
幸せな花嫁
幸せな花嫁
エンジニア
エンジニア
記録係
エンジニア
記録係
バデイラ
バデイラ
右
右はバデイラの方を振り返るが
右
そこには鎖と椅子が残されているだけだ
バデイラの姿はなかった
バデイラ
右が前を向けば、バデイラがそこにはいた
バデイラ
バデイラ
自分からいつでも逃げられたのではないかと
エンジニアと記録係は思ったが
なんとなく、理由はわかっていたので、言うのはやめた
左
バデイラ
左
バデイラ
手首を回しながら、エンジニアと記録係に近づくバデイラ
バデイラ
エンジニア
エンジニア
バデイラ
バデイラ
バデイラ
記録係
バデイラ
バデイラ
エンジニア
左
右
二人の兵士が剣を抜く
それと同時にバデイラは黒い霧になり、姿を消した
エンジニア
記録係
右
左
右、左が剣を持って突っ込んでくる
記録係が本の文字をなぞると
彼女はオレンジの光に包まれた
そのまま記録係は、左の男を蹴り飛ばした
左
左の男はその威力に驚く
到底、素人の女性がくり出した蹴りの重さではなかったから
その光景に右の男は、驚き足を止めた
エンジニア
エンジニアがその隙を見て、タイピングを終えると
青いエネルギーの波動が、右の男に襲いかかった
右
右の男は、足に力を入れて、吹き飛ばされないように踏ん張る
しかし、記録係が近づいて、右の男の腕を掴み、投げ飛ばした
右の男は、扉の方に飛ばされた
右
左
エンジニア
エンジニア
記録係
左
呑気に話す二人に、左の男は立ち上がり
記録係に剣を振ろうとする
記録係は、無駄のない動きで躱していく
エンジニア
右
背後から、右の男がエンジニアに剣を振ろうとするも
カキン
エンジニアは透明な壁を出して、攻撃を防ぐ
右の男に振り向くと、エンジニアは笑って言った
エンジニア
エンジニアは、青いエネルギーの波動を縦横無尽に操る
右は負けじと、避けながら距離を詰めようとする
右
エンジニア
エンジニア
波動を操りながら、エンジニアは話を続ける
エンジニア
エンジニア
左
記録係
記録係
記録係
記録係
左
剣を振り上げようとする
しかし、記録係は腕を払い、受け流す
記録係
記録係
左
左の男が、感情にまかせて剣を横に振ろうとする
カキン
しかし、それによって生まれて隙を記録係は見逃さなかった
ペンで、左の男の剣は、後ろへとはじき飛ばされた
左
左の男が剣を取りに行こうとしたが
記録係は左の男の手を掴んだ
左
記録係
記録係
記録係
そう呟くと、記録係はエンジニアの方に手を差し伸べた
エンジニアはその手を掴む
エンジニア
エンジニア
エンジニアのパソコンがまばゆく輝き
周囲の壁に映像を映し出す
右
左
その映像に二人は見覚えがあり
思わず立ち尽くした
コメント
1件
うわあああこの回しんどすぎた!!😭💕✨ まず「どうしたいか」をすりあわせるって真の花婿さんの言葉、めっちゃ腑に落ちた…確かに「どうするべき」の前に自分たちの欲求だよね!それでバデイラを助けに行くって結論になる流れ、尊すぎる🥺 記録係ちゃんとエンジニアのコンビネーションも最高!あの連携プレーで映像を映し出す演出、ゾクゾクした…「読み解く」ってそういうことか!って感動したよ✨ 左と右の軍人さんたちの過去にも興味津々…続きが気になりすぎる!!