どうしよう…
見つかったら私…
ソクジン
あれー?居ないな
ソクジン
どこ行ったんだろ?
ソクジンオッパは部屋の中を探し初めた…
お願い見つかりませんように…
ソクジン
あれ?
ほんとに居ないな
ほんとに居ないな
ソクジン
ここの部屋には居ないのかも…
そう言うと部屋のドアが閉まる音が 聞こえた…
行ったのかな…?
しばらくしてから私はそーと ピアノの影から身を出した…
○○
え…?
○○
な、なんで…?
ソファーに座って居たのは ソクジンオッパだった…
ソクジン
なんで?って
ソクジン
○○がいつそこから出てくるの
かなーと思って
かなーと思って
○○
…知ってて、探してたの?
ソクジン
ふっ そうだよ
バカにしたように鼻で笑う彼…
私は…嫌になって ドアの方へ駆け出した…
ガチャガチャ
開かない…
ソクジン
その扉は開かないよ
○○
なんで…っ、開けてよっ!
ソクジン
だーめ、もう逃がさない
ソクジン
俺を騙して修学旅行に行った罰だよ
○○
っ…!
○○
やだっ…、テヒョンっ!
○○
ここから出してよっ…!
ソクジン
テヒョンはここには来ないよ
○○
なんで…?
ソクジン
この部屋を知ってるのは俺だけ
だからね
だからね
○○
そんなぁ…
ソクジン
さぁ…○○おいで?
ソクジン
久しく躾が出来てなかったから
そろそろやらなきゃね?
そろそろやらなきゃね?
○○
いやぁ…来ないでっ
艷容な笑みを浮かべて こっちに近づいてくる…
ガシッ
肩を捕まえられ、 床にそのまま押し倒される…
○○
いやぁ…離してよっ
ソクジン
泣かないで?
もっと興奮して優しく出来ないや
もっと興奮して優しく出来ないや
そう言うと…彼は私の肌に触れてくる…
○○
んっ…やめっ…
ソクジン
ん?
感じてるのに?
感じてるのに?
私の肌に唇を付け 思いっきり噛みついた…
○○
いたっい…!
私が脚をばたつかせて抵抗すると
ギロッと睨まれ…
ソクジン
うるさい、黙ってろ
○○
…うっぅ…
○○
…テヒョン、助けてぇ…
ピクっと反応する彼…
○○
あ…その、ごめんなさい
彼の表情を見るとものすごく怒っている のがよく分かる…
彼は私を鏡の前に連れて行き
わたしの服を脱がせ 私のナカに指を入れてきた…
○○
あっ…ぁぁ!
ソクジン
今○○を抱いてるのは誰だ?
○○
ソクジンオッパ…あっ…!
ソクジン
なのになんでアイツの名前が
出るんだよ?
出るんだよ?
○○
違うのっ…あ、んっ…
ソクジン
誰に感じてるんだ?
○○
そく、じん…おっぱぁ…
ソクジン
一生忘れちゃダメだからね?
彼は満足そうな顔をした…
episode29 end






