テラーノベル
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彼は俺から離れて 俺のことを見つめてきた
海
アロハ
話したいことはたくさんあるけど 彼の言う通り ひとまず今はヒートを何とかしないといけない
海
アロハ
アロハ
海
アロハ
アロハ
この前ヒートが来たばかりで 次のヒートはもっと先のはずだった
なのに急に強いヒートが俺を襲った
何かが変 いつもと違うせいもあり戸惑う
アロハ
海
海
5年前は余裕なんてなくて 俺のヒートに当てられまくりだったのに
そんな素振りを彼は見せなかった
アロハ
アロハ
海
アロハ
そういうと彼は俺の手を取って その手を自分のに持っていった
海
アロハ
触れた彼のものは反応しきっていて 服の外からでも分かるくらい熱かった
海
彼の本音を知って 俺は堪らなくなった
俺は彼のに触れたまま彼にキスした
海
アロハ
唇を食べるように そして舌を絡めて 脳裏がビリリと痺れる
俺の片手は 彼のをずっと撫でていた
海
海
アロハ
彼の胸にぴたりとくっついて 俺は彼のに直に触れた
海
直に触るとさらに熱くて 今にも爆発しそうだった
海
俺は聞かないフリして 彼のを撫で続けた
海
アロハ
アロハ
自分で撫でてたくせに 触って欲しくなって 彼にそうお願いした
診察室のベッドの上に 俺は優しく押し倒された
そして彼の手は そのまま俺の下着の中へと滑り込んでいった
アロハ
海
海
海
彼は先をクルクルしてきた
アロハ
アロハ
海
アロハ
アロハ
海
彼の手は俺の後ろへと伸びていく
そして指が1本すぐに入ってきた
アロハ
海
彼の指を 俺はいとも簡単に飲み込んだ
そして2本、3本と指が増えていき
指を何度も出し入れされた
アロハ
ぐちゅぐちゅと音が聞こえて 中をどんどん解されていく
アロハ
アロハ
海
海
アロハ
あんたの顔が近くにあって あんたの匂いに包まれて 俺はもう全部ぐちゃぐちゃだ
アロハ
アロハ
アロハ
アロハ
そう言うと 彼は俺から指を抜いた
そして彼は 俺とまた向き合った
海
真面目な顔でそう聞いてくるから 俺はなんだか恥ずかしくなった
アロハ
海
海
アロハ
アロハ
アロハ
そう言うと彼は 俺の頬に手をそっと添えてきた
アロハ
海
海
海
5年前には聞けなかった言葉が 胸いっぱいに広がった
アロハ
アロハ
アロハ
涙が頬を伝った
その涙がヒートのせいなのか それとも心情的な何かからなのか 今はぐちゃぐちゃで分からなかった
海
彼は俺の頬の涙を拭った
彼があまりに優しく笑うから またどんどん涙が溢れそう
アロハ
海
優しい顔のままで そう言われた
アロハ
そして急に中に熱いものが入ってくる
アロハ
海
アロハ
アロハ
俺の中は一瞬で埋め尽くされた
その優しさと激しさの緩急で 俺はもう、めちゃくちゃ
その感覚が気持ちよすぎて 彼のを無意識に締め付けてしまう
海
彼の表情が快感で歪む
その表情すら愛おしくて堪らない
そして彼の腰が動き始めた
アロハ
最初はゆっくり浅く でもすぐに速度を上げて深くなった
アロハ
海
腰は止まらないまま
息を切らして彼がそう言ってくる
アロハ
アロハ
海
肌と肌がぶつかり合う音 それは水分を含んだ音とともに 病室に広がった
アロハ
カイくんが俺にキスしてきて 唇を重ね合ったまま突かれる
アロハ
海
アロハ
アロハ
アロハ
海
アロハ
俺は首筋をカイくんに見せた
海
海
海
アロハ
この人なら
カイくんならって
そう直感で感じた
海
またその声で呼ぶ
俺はその声にひどく弱い
アロハ
アロハ
カイくんが首筋に近づく
アロハ
海
アロハ
カイくんは最後に 俺の弱い所を集中的に攻めてきた
アロハ
海
そして首筋を噛まれた
アロハ
噛まれた瞬間全身が痺れて 俺はカイくんにしがみついた
アロハ
海
ドクドクドクッ…
ビュルルルッ…
俺たちは 強く抱きしめ合ったまま共に果てた
コメント
30件
もうめっちゃ最高すぎます。続きめっちゃ楽しみです!
今回も最高です…!!! アロハくんが少し攻めるような行動を思いつくのがまず天才ですし、「撫でる」という言葉を使うとか、もう…主さん大好き!愛してます🫰😘😘😘 今回もたくさん♥押させていただきました🙇🙇🙇 通知に気づかなくて見るのが遅くなった…😭😭😭 次はもっと早く見ます🫡🫡🫡 次の物語も楽しみにしてます♪
なさんのお話好きです!!続き出してくださりありがとうございます!!