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コメント
4件
めっちゃ興奮してて今すぐ海月ちゃんに熱いKissしたいんだけど大丈夫そ?
ザァァァ
ザァァァァァ
満月が輝く海の中、
その輝きに憧れる、
1人の少し変わった少女がいた______
???
少女の名は、海月
海月
彼女は自分の名前が「くらげ」と読み間違えられるのがとても嫌いで、
当たり前のように雰囲気をぶち壊してくる、そんな性格だった
海月
そして、そんな彼女は、この少し後、人生を変えるような出来事に出逢うのであった__________
海月
あたしはこの頃、部屋に引きこもってばっかだった
だって、勇気をだして部屋を出たとしても、
親にもずっと怒られるし、
近所の人にも、笑いものにされるし、
まぁ、それもそのはず、
だってあたしは、
人間の父と、海月の母を持つ、
人間と海月のハーフの生き物、
人間の姿にもなれるし、海月の姿にもなれる、
まぁその代わり、結構いじめられるけど
でも、特に気にしたりはしなかった
海月
海月
ゲームをしてたら、大体すぐに忘れるからだ
大体毎日、ずーっとスマホでゲームをしてるだけ、
でも、ある日、
普段なら無視するだろうに、何故か広告で出てきたアプリが気になった
海月
海月
海月
海月
海月
気づけば、すぐに沼っていた
海月
海月
海月
海月
海月
海月
そしてその日から、あたしはテラーの活動を始めた
ほとんどが、推しと推しの腐ったお話
黒歴史確定☆
そして、そんな時、
あたしはひとつのアカウントが気になった、
海月
海月
海月
今思えば、これが始まりだった、
蟹守天子さんにフォローされて、しばらく経った時、
海月
海月
海月
海月
あたしはこの時、「テラチューバー」に出会った
海月
海月
海月
海月
そう思った、
でも、そんな時、
あたしの脳内に、1つの考えが過ぎった
海月
海月
海月
その時はほんとに、すっごくすっごく迷った、
1つ選択を間違えたら、すぐに燃える
ネットはそういうものなのだと、その頃には分かっていたからだ
でも、こんなあたしのことを、フォローしてくれる人がいて、
こんなあたしの作品に、いいねもコメントもしてくれる人がいて、
そこまで来たら、もう、
海月
気づけばプロフィールを打ち込み、オーディションに応募していた
そしてその後、
海月
海月
海月
本当に嬉しかった
憧れの人の事務所で、憧れのお仕事を出来るなんて、
海月
そこからあたしは、「テラチューバー」として、
活動していくことになったのだ、
海月
海月
海月
海月
海月
海月
海月
大好きだよ!!