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志保
理子
理子
志保
三浦
志保
志保
三浦
志保
志保
理子
理子
理子
三浦
理子
三浦
理子
三浦
理子
三浦
理子
志保
志保
美佳
志保
美佳
志保
美佳
志保
美佳
志保
美佳
美佳
志保
志保
志保
美佳
美佳
志保
美佳
志保
志保
美佳
美佳
美佳
志保
志保
それから3日後……。
モブ
志保
志保
三浦
モブ
モブ
理子だけが、不安な顔をしていた。
志保
三浦
志保
志保
三浦
三浦
志保
三浦
三浦
志保
三浦
志保
三浦
志保
三浦
志保
三浦
三浦
志保
志保
美佳
美佳
志保
美佳
美佳
志保
美佳
志保
美佳
志保
美佳
美佳
志保
美佳
志保
美佳
三浦
その時、美佳が、三浦に向かってボールをなげた。 投げられたボールは、綺麗に弧を描き、三浦の頭に当たった。
三浦
美佳
志保
志保
理子
三浦
志保
三浦
志保は、階段を駆け降りた。涙が出てきて、とまらなかった。 先輩の気持ちに、全然気づけなかった。 先輩は、あたしのために、好きだったあたしの記憶を犠牲にしたのだ。
志保
モブ
志保
モブ
志保
モブ
モブ
志保
モブ
志保
モブ
志保
志保は、クラスメイトの言った言葉を考えた。 自分には理子しかいなくて、理子にも自分しかいないと思っていた。
志保
志保は、再び屋上を目指した。 大切な先輩と、思い出をイチから作るために。
理子
志保
三浦
志保
美佳
志保
美佳
志保
美佳
志保
美佳
みんな、みんな、ありがとう。
ーENDー
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