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SAMURAI
六番の過去
彼は産まれた頃から孤独だった。増大過ぎる魔力と人間にはないものを持って産まれた。家族にも国にも迫害され、居場所がなかった。だか、彼は自分を捨てた国や家族を恨むことはせず、自分を保護してくれる場所を探した。そこで出会ったのが教会である。彼は神の子として祭り上げられ、代替わりに先代の意思と名を受継ぎ教祖となる。そして、六番を神とし崇める新たな国を作り上げた。
現代
現代にやって来た六番は小規模になってしまった教団を立て直し、教祖として君臨している。教会のしていることは貧しい人たちを救い、協会への招き入れ、教会の仕事をさせる。基本的には無償で引き受けるが、依頼内容によってはきちんと報酬をもらう。こうして経った1年で世界のトップとして成り上がり新たな企業を設立した。
四番と黄の戦い
黄
黄
音速を超える刃に避けるだけの四番
四番
黄
四番
黄
次の瞬間、左足を切断される
四番
黄
四番
黄
四番
四番
黄
突如として黄はうつ伏せに倒れた
黄
黄
黄
黄
黄
黄
黄
黄
黄
黄
四番
黄
四番
四番
四番
四番
黄
四番
四番
黄
四番
四番
黄
黄は体を起こし、立ち上がり、片脚だけで前進し、片腕だけで刀を振り下ろす
黄
だが、その刃が届くことなく、残った片腕も片脚を斬られ、地面に倒れる
四番
黄
そう言いと刀を口に咥え、自身と地面の間に軽い風爆を起こし宙に飛び、それでもなおその刀を振り下ろそうとする
四番
四番は呆れた様子で口に咥えた刀を弾く
黄
刀なくとも黄は戦うことを辞めず、噛みつこうとしてくる
四番は黄を地面に叩きつけた
四番
黄
四番が黄に再び、刀を向けた時のことだった
黒
四番
四番
黒
黒
黄
黒
黒
黄
彼がそう言うと黄は泥となった
四番
黒
四番
黒
黒
四番
黒
四番
黒
四番
黒
黒は黒い塊を作り出した
四番
四番
黒
そう言って宙に浮いた黒い塊をこちらに向けて放つ
四番はそれを避ける
黒い塊はそのまま木に当たり、その周辺を飲み込んた。
黒
と言うと上空にここらを飲み込めるほどの黒い塊が浮かんでいた
四番
黒
黒
そう言うと黒は沼になり消えた
四番
四番
四番は構える
四番
四番は空高く飛び、火の斬撃を飛ばす
四番
火は黒い塊を包むように吸い込まれ
周辺の建物の屋根なども一部吸い込まれた
黒い塊は吸引を止めた
四番
その直後のその塊は中心に圧縮され、破裂し大きな爆風を起こした
四番
四番はその爆風に押され、そのまま地面に叩きつけられる
四番
あたりは落ち着き静寂が訪れる
四番はゆっくりと立ち上がる。
四番
黒
四番
背後に現れた黒は四番に背を向けて歩き始める
四番
黒は持っている短刀についた血を布巾で丁寧に拭きとり鞘に収める
直後に四番はうつ伏せに倒れ、刺された腰から大量の血を垂れ流し
気を失った…
七番
七番は立ち上がり上を見上げた
先ほどの橙の攻撃で近く深くまで落ちたようだ
すると上から何かが落ちてくる
橙
それは橙だった
橙
着地した橙は再び刀を向ける
橙
七番
橙
橙
七番
橙
橙
橙
七番
橙
七番
橙
七番
橙
七番
橙
橙
橙
七番
橙
七番
そう言うと七番は高く跳んで壁を蹴って上へとあがる
橙
橙
そう言うと橙は黒い靄を自身に包み
橙を包んだ靄は地上へと運ばれ
あっという間に七番を追い越す
七番
七番はそれを見て足に火を使い爆発的にスピート上げた
先に地上についたのは七番
七番
橙
少し遅れて靄に包まれた橙が現れる
七番
橙
橙
橙
七番
そう言うと七番はもうスピートでその場から離れた
橙
橙
教会近く
緑
緑
緑
六番
直後、緑の後ろに六番が現れる
緑
緑
緑
緑
緑
六番
六番
緑
緑
緑
六番
六番
緑
緑
緑
緑
六番
六番
緑
六番
六番
緑
緑
緑
六番
六番
緑
六番
緑
六番
六番
緑
緑
緑
緑は六番に背を向けてその場から逃げ出そうとする
緑
緑
緑
六番
緑
六番
緑
緑は教会への外へと走り出す
再び景色が変わる
緑
緑
六番
緑
緑は走り続けた
出口のない道をひたすらに
走り
走り
走り
走り
走り
走り
走り
走り
走り
走り続けて
やがて疲れ果てた
走り続けた緑は倒れ込んだ
緑
緑
緑
緑
六番
緑
緑
緑
緑
六番
緑
グサッ
緑
六番は刀で心臓を突き刺した
六番
六番
六番
緑
緑
十字架に縛り付けになっている緑の顔は生気を失っていた
六番
緑に背を向けての歩みを始める
六番
続く