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⚠️注意⚠️ ご本人様関係❌ hrur 激R18🈶 微モブur(女性優位) 地雷の方❌ まじで‼️何でも行ける方GO‼️⇒
交差する ━
辺りは 既に 暗夜、セミの鳴き声が まだ続いてる
ガチャっ
生徒名簿から 住所を 調べて 結局 俺は家まできた
ur
やばいやばいやばい!!入っちまったよー!!
ur
言われた通り 合鍵はすんなりと 鍵穴に通り入る事ができた
初めての場所で 俺は 立ちすくむ とても 広い、家族が 住んでそうな一般的な家
しかし
ur
広い 玄関とは反対に、寂しそうな ローファー 一足のみ 置かれていた
玄関周りの 小物は凝っているように見えるが 少し ほこりが被っているのが見える
ur
沢山の 小物が置かれてる 隙間に 写真立ての様な 物が 倒れていた
カタッ…
ur
一点を 見入る様に 目の先が固まっていた
hr
ur
口先が 止まった。その瞬間 奥間から 湯気が断ち切ってる 彼がいた
ur
hr
hr
なんだか あの時と同じで 慣れなくて 何処か 違和感を感じる
ur
hr
ur
先程とは 雰囲気が異なり、また同じ 弧を描いた 笑顔をする
目が なりきれてない、不気味で 不自然な笑顔
hr
ur
hr
ドサッ
ur
俺は 案内されるがまま、彼の 部屋へと 連れてこられたら すぐこのザマだ
hr
ur
そんな 俺を見る目は奥に猛獣が潜んでそうで 何処かに恐怖を感じていた
hr
ぐっ……
早速、長らく 俺の中に挿れていた 玩具に手をかける
ur
す''ぅう……ッく''ぽっ♡
ur
ずっと 挿れっぱなだけあって、抜けると なんか…スースーする……♡
hr
hr
くぱぁ……っ♡
そう言いながら 俺のケツを 指で開いて 覗いてくる。恥ずかしくて仕方がない
ur
hr
ぼろんっ♡
ur
あまりにも やる気に満ちた 姿に 思わず 俺も一歩引けていた
hr
くち……ッ♡
ur
先端が 自身の入口に くっつくのが分かる
hr
ur
hr
そうだ そうだ!!さっさと 俺の欲求を満たして それで、それで……
く''ぷッ♡♡!!
ur
ur
その 一瞬で、今までとは比べ物にならない 快感が 俺を襲った
身体が 自然と 反して、声がひん高くなる
ur
hr
何これ、何これ?!やだやだ こんなの知らない 挿れられるのが こんなに 気持ちいなんて…
ur
く''ぅ〜……うう♡♡
ur
ur
やば、やばいやばい♡♡一気に挿れられるのも やばいけど これ♡ゆっくり挿れられる方がやばい!!
ur
反射的に 俺はグッとシーツにしがみついていた
hr
hr
そっと耳元に、悪魔の囁きだ
ur
これ以上は…これ以上は 俺が殺される!! 俺が ち×こに殺されちまう!!
hr
ur
く''ぽぉッ♡〜〜っ♡
ur
更に シーツを掴む力は強くなり 何処か 分からない所に 焦点があっていた
hr
ur
身体は 既にガクガク震えていて 今や 生まれたての子鹿の様だ
こ''りゅ、ぅ♡う〜〜ッ♡
そんな、俺の事なんか お構い無しに 続けてくる。なんて 自己中な奴なんだ
ur
hr
つーっ♡
hr
筋の通った 俺のお腹を 長くて綺麗な 指がなぞる
ur
変わり果てた自分の姿に絶句する
本当は こんなはずじゃなかった こんな 俺が犯されるはずじゃなかった
ur
hr
こ''ち''ゅッ!!♡♡
ur
ur
刹那、脳みそが 弾けたような 快感が 身体全身に走って 頭が真っ白になった
hr
hr
そう言った 彼は抜け殻の様になった俺に 甘いキスをせがんできた
ち''ゅっ、♡
ur
あたま、ふわふわする……きすはめきもちい♡
hr
hr
ur
お互いの 唇を離れて、余韻にまだ浸る
ur
熱して、汗ばんだ 髪を流して 息を吐いた
息は ずっと上がっていて、こんなに 体力を使ったのかと思わせる
hr
上から、ポタっ……と汗が落ちてくる
hr
ur
hr
hr
また、さっきと同じ目だ。獲物を狩る 猛獣の目 ずっと これを隠していたのか?
ur
hr
hr
hr
ur
俺は 自然とその威迫に シーツをギュッと また、つかみ始めた
こ''ち''ゅッ!!♡♡ぱち''ゅっ♡♡!!ぱちゅ♡!!
ur
思わず 身体全身が 反り返り 頭に ガツンと 刺激が走った
頭の中で何かがずっと爆発してるみたいで いても経っても声を出さないと居られない
ur
hr
こ''りゅッ♡♡!!こ''ち''ゅっ!!こ''ちゅ♡♡
ur
俺は必死になって 目は白目向くわ 舌は突き出すわ 唾液は出しまくるわ だらしない極まりだった
hr
く''く''ぅっ♡♡
ur
太ももを掴み、足を 引き寄せ 体重を 俺の身体に乗せられる
その 力でより奥に押し込まれ、今まさに 結腸口と ち×こがキスしてる状態だった
く''ちぃッ♡♡
ur
hr
これは 脅しみたいなもんだ。何して 口と 下で同時に 脅すなんてなんて卑怯なんだ!
hr
ur
明らかに 体温を感じる、自分の中から ドク、ドクって 脈打つのが聞こえる
ur
自分が 壊れてしまいそうで 怖くて仕方がない
コ''ッち''ゅんッ!!♡♡
ur
ur
身体の 痙攣が 止まらなかった ずっと 上の空に居るような感覚だ
hr
ゾワッ……
ur
その瞬間、確かに 俺の意識は飛んだ
遠い、遠い昔の 記憶
ぱちゅ♡、ぱちゅ、♡
柔らかい 肌が 擦れ合って
ur
甲高い、甘い 女性の声がする
ur
ur
これは 呪いだ
ur
ur
呼吸が 乱れて、やり方がまるで分からない 赤子のように 過呼吸を起こす
hr
ur
…久しぶりに 昔の トラウマを夢で見た
忘れたくても、引っ付いて 離れなくて
まさに呪い
hr
……ガバッ!!
咄嗟に 俺は 目の前に映る顔を掴み 逆に覆いかぶさった
hr
ur
少し 長い 俺の髪の毛が視界を塞ぐ
hr
ur
まるで 先程とは かけ離れた きょとんとした アホズラだ
突然 押し倒された事に びっくりしているのか?今更。
ur
hr
まん丸とした その瞳を かっぽ開いて 髪で隠れた 俺の顔を 見つめていた
ur
hr
俺でもわかった。声が震えている
hr
ur
ur
hr
ur
唖然とした 表情をしていた 何時もの あの 不気味な雰囲気はない
これでも まだ17の 拙い 高校生だと実感した
ur
そして 俺は さっきから ずーっと 挿れたまんまだった モノに手をかける
ガシッ
ur
hr
グっと、強い力で 俺を引き止める
hr
hr
ur
これ以上 口論にならないよう 終わりの言葉を かけようとした
が
hr
顔を 赤めて、恥ずかしいそうに 俺から 顔を背ける
ur
hr
俺の中で 何かが崩れ始めた
ur
ur
俺は 行為中に言われる 好意の言葉が 一番嫌いだ
hr
hr
ur
hr
「好きじゃなかったら こんな事してない」
ur
ur
ur
ur
hr
空気が 冷たくて、外で 鳴いていたはずの セミは シーンと静まり返る
ur
〈……きもちいでしょ、?黑音くん♡
ur
ur
感情に 波を載せた 罵声が 部屋全体に鳴り響く
hr
ur
Yシャツの ボタンを 閉め、ベストを 上から 着る。ネクタイは…まあ いいか……
ur
こんだけ 言えば 流石の此奴も、もう 俺を 引き止めにはこなかった
ur
ガチャ
俺は 部屋に 一人 ポツリと俯いた少年を残し 勢いよく 部屋のドアを開け閉めした
ガチャ
いきなり 言われた。urからの あんな トゲの刺さった言葉
今まで 一度もそんな風のものは 言われた事なかったから、少し 気づ付いた
忘れられない
ur
hr
あの 憎たらしい異物でも見るような 睨む 眼差し
hr
hr
どうして いつも 届かないのだろう
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀
コメント
22件
続き見たすぎます! 🔞無くても見ますよ!
初コメ失礼します っ !! 前々から作品見させてもらってますが私が見た中で1番好きな作品です (><)💓 このために1週間乗り越えてるって言っても過言では無いぐらいですඉ ̫ඉ💧 これからも無理なく頑張ってください✊🏻 ̖́-

見始めた時は、もうそろそろ流れ的に終わっちゃうのかなぁまだ見たいなぁなんて思ってたらまさかurさんの過去が出てきてめちゃくちゃビックリしましたΣ(゚д゚;) 続き楽しみにしてます😊