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⚠️注意⚠️ ご本人様関係❌ hrur urモブ 地雷の方❌ 何でも行ける方GO‼️⇒
記憶の音色 ━
これは 俺が 中1の頃の話だ
綾音
ur
俺には 好きな人がいた 初恋の人だった
別に、付き合う どうこうの 話はまだ分からなかったけれど…
ur
そう、その通りだった
ur
担任の 先生が ふと俺を引き止めた
人柄がいい、お淑やかな 先生だった
ur
俺は 目線を 廊下にいる 綾音に向けた アイコンタクトを 密かに取っていた
綾音
ur
だが、これが間違っていたんだ
誰も居ない 二人きりの教室、外からは 帰り始める生徒の声が聞こえてくる
ur
椅子を 先生が両手で抑えながら 俺は 登り、棚の上に置こうとしていた
ur
ガタッ!!
一瞬、椅子が 歪んだように揺れた
ur
ur
ドサッ
思わず 俺は バランスを崩してしまい 先生の方へ 倒れ込んでしまった
ur
気のせいじゃ 済まされない、柔らかい 湿った 何かが 俺の口に触れた
ur
ur
俺は 直ぐに気がついた、それは 先生の 唇だと
ur
気まずくて、恥ずかしくて 先生の顔が見れない 今すぐ ここから逃げ去りたかった
ガシッ
ur
細身だった 俺の 手首を 先生はがっしりと掴み、面をあげた
ur
一気に 血の気が引いた
季節は 秋とは言えない程の暑さのはずなのに 身体全身が 凍りついたように寒かった
俺が知ってる 先生は、もう…そこには居なかった
ur
先生から 目を離せなかった 離しちゃ ダメって言われてるみたいで
色気た 口元に 弧を描いたような 笑顔 なのに 目元はまるで笑っていない
ur
俺は それを 不気味に感じ取った
それ以上の事は…どうにか察してくれ
あの後、俺は 女性…嫌 人間自体が怖くなった 綾音の事も、母親の事でさえ
そうなれば 自然と 学校には 行く気はでず誰とも 会いたくなくなって ずっと 部屋に引きこもった
〈……urー?今日も、担任の先生が 心配で 電話かけてくれたわよー?
ur
毎日の様に 担任からは連絡が来る。 しかも、決まった時間に 規則正しく
この事を知らない お人好しの母は 好意と受け取って毎度の様に 俺に伝えてくる
〈……すみませんねぇ、毎度 毎度… 〜〜〜、〜〜〜っ。
けれど、俺には 分かる。この人はただ 心配に見せかけ 俺の事を探ってきているだけだ
ur
生憎、もう この 日常が当たり前となってからは 俺は 中3となっていた。担任は三連続同じだ
プルルルル……
ur
そんな 中 唯一の心の支えは 部活の先輩だった 俺が 中一の頃 お世話になった 先輩
ur
sv
クラスや 同学年の 友達にはどうしても 言えなかったこの悩み。だって 彼奴がいるから
ur
けれど、別学年だった svさんに だからこそ言えたんだ
sv
ur
sv
ur
結局、俺が ちゃんと 社会復帰 出来るようになったのも svさんのお陰だった
sv
ur
ur
sv
ur
これが 今の俺に 至るまでの第一歩だった
そんなこんながあり 俺は 無事、高校へ 進学する事ができた
まあ、結構 ギリギリだったけど…笑
ここには 同中の人も居て最初は気まずかったが まあ……すぐに打ち解けられる事ができた
ur
高校へ 上がる頃には svさんや 親の協力もあり リハビリをして 人慣れは出来ていた
しかし
ur
未だに 異性への 恐怖心は薄れはしなかった
甲高い その声が、甘い匂いが 色気た視線が 俺を 脅しているみたいで 怖くて仕方がない
ur
ur
これ以上 svさんや、親にも 迷惑をかける訳には いかない
そんな時、とある女子が 俺に話しかけてきた
ur
今でも覚えてる。女子と話すなんて 母親と 中学以来の俺には 少しハードルは高かった
怖い
心臓が ドクドクと 鳴り始める 何をするんだ 何をするつもりなんだ
あの日と同じ、教室には 二人きり
怖い
怖い
怖い
怖い
怖い
カサッ……
ur
背中に 何かを 突きつけられた
ur
振り向くと、そこには 丁寧に 90度お辞儀し 俺に 手紙を突きつける女子生徒 一人だけだった
彼女は、俺と 同じ 手が震えていた
ur
それから 仲良くなれたのは すぐ直後の事だった
ur
此奴は きっと 俺と同じ類だ、人馴れしてない
そう分かれば 何だか 自然と俺の警戒心も解けていった
俺は 同じクラスの人と付き合い始めた
ur
そして、俺は その時 同時に思った
ur
もしかしたら 此奴には 利用価値があるかもしれない
それから、俺は 色んな事を試してみた
映画を見に行って、水族館 カフェ ちょっと暗い 公園で初々しい事も
でも 何一つ 俺を変らせるきっかけには なりはしなかった
いつも 背中には あの女がぴったりと… 何をしようと、俺はどこかに彼女でさえ 恐怖心を感じていた
結局は 異性という壁を乗り越えられはしない
しかし
ur
この時間。この瞬間だけは違ったんだ 俺にそう 思わせたんだ
あの日みたいに 俺は 喰われて、嘆いている 自分はいない 今 俺は上に居るんだ。と
相手が善がっていて俺が気持ちよくさせてるんだ と思うと 緊張は無くなり 不思議と自信が着いた
ur
背徳感か
まあ…それからは もう分かるだろ?
遊びまくり ヤリまくりよ
彼女には…ちゃんとフラれたけど…
けれど、以前とは違って 過去のトラウマに 怯える事も 女子に怖がる事も無くなった
性行為をしている時だけは あの呪縛から 逃れられる 昔の自分を 否定できる
これが 今の俺にとっての最適解だった
プルルル……
カチャ
ur
〈なんだ?お前から 電話とか珍しいじゃん
ur
ur
あの日から知ってしまった。女の味を
もう あの日の 純粋無垢な 姿には戻れない自分を
…なら、それなら
堕ちるとこまで 堕ちるしかない
ur
眩しい 日光が窓越しに 俺の顔に反射する
ur
ur
目が覚めると そこは ベットではない 家でもない 机の上だった
sv
ur
横を見れば そこにはjpさん…ではなく 何故か 席には svさんが居座っていた
sv
svさんは ヘラっと笑いながら 椅子を クルクルと 回していた
ur
sv
ur
恥ずかし、、てか この人は暇なんかな
no
ur
sv
またもや 後ろから 気配を消すように マグカップを持った青い影が 飛び出す
ur
スっ……
目の前には 差し出された マグカップが一つ。 受け取ろうとしたその瞬間
ur
びしゃっ
コップへ触れると 火花が散ったように身体に 激痛が走り 手が反射的に 避けてしまった
ur
中に温まっていた コーヒーは見事に 俺の 股間目掛けてすべて降り注いだ
ur
no
sv
キーンコーンカーンコーン
sv
no
ur
明らかに 呆れられた顔を 俺らに向ける
ur
そりゃ ち×こ火傷しました!とか股間濡れた 状態で言えば危うく セクハラになりそうだしな…
na
頭を 抱えながら ため息を着く
no
na
保健室を 主に担当している甘𣑯先生 実はsvさんの同期らしい
na
no
no
…うわぁ!!なんじゃこりゃあ!!〉
〈何か 先っぽ紫になってませんか?!笑笑
こんなんじゃもう 俺、お婿行けない……〉
na
端っこで ズボンを覗きながら ゲラゲラ笑っている姿は到底教師には見えない
ガラガラ……
na
外へ 繋がっているドアが ゆっくり開けられる
na
ya
俺は 眠気た 目を擦りながら 保健室へ入る
ya
na
俺は 奥の方をチラリと見た。 ……noさん…と、、
おいおい、直 じゃなくて普通 服の上からだろ!!〉
〈えーでも、直の方が 効きませんか?
ya
na
ya
話したい事があるから、さ
New profile!
sv
na
木犀
木犀
木犀
木犀
木犀
コメント
24件
全然更新気づいてませでした …すいません 😖 過去と関係付けるの、天才ですか ?こーいう展開わたしは思いつかないから尊敬 ✨
まじで良すぎますぅ!!こういうほのぼのしたやつもめっちゃいいです💞✨ ゆあんくん!どう聞くのかうりさん!どう答えるのかめっちゃ楽しみにしてます!!!
「遊びまくりやりまくり」名言きてびっくりしました笑まじでおもしろいです!