悟
なんでそんなに優しいんだよ ...
悟
もっと怒れよッ !!
悟
軽蔑して 、
悟
顔も見たくないって 、
悟
罵れよッ !!
美月
でも悟は 、
美月
それが怖くて隠してたんでしょ
悟
ッッ 、
その通り 。
きっと僕は 、
怖かったんだ 。
俺は 、
君を守るために近ずいたんだ 。
" 最強 " として
当たり前の事 。
でも君は 、
美月
ねぇ 、ちょっと遅い!
悟
ごめんって ~
美月
いま11時なんだけど!
美月
ご飯冷めたじゃん!
悟
( 任務が ... とは言えないな )
悟
ちょっと道混んでたんだよー ...
悟
あと上司から色々 ...
悟
( これは本当 )
美月
心配したんだからね!
悟
... うん 笑
悟
ま 、大丈夫だよ ~
悟
僕 最強だから 笑
美月
またそれー?
美月
悟だって怖いものくらいあるくせに笑
美月
最強はこの私ですー !!
悟
... 笑
君は1度も
俺を 、
" 最強 " として見た事は無かった 。
悟
ご飯まだある?
美月
温め直して来るね ~
そんな君が
大好きだったんだ 。
だから 、
話すのが怖かった 。
きっと離れてしまうと
思っていたから 。
君を失いたくなくて
ずっと隠してた 。
悟
怖いもの ... あるよ 。
悟
そりゃあ 、ある
悟
完璧じゃないから 。
美月
うん
悟
俺は 、
「 最強じゃない 。」
美月
だから 、
美月
最初から言ってんじゃん 笑
その瞬間 。
五条 悟 は
" 最強 " という壁から
抜け出したのである 。
悟
... さぁ
悟
戦い 、
悟
始めようか 。
夏油
... 後悔するのは君たちだぞ 。
悟
さぁ?
悟
どうだろうな 笑
悟
最強じゃなくたって 、
悟
俺には強い仲間が居る 。
🩷 × 2300







